公式情報

笠岡市立真鍋中学校

映画のロケ地としても有名な、昭和24(1949)年に建てられた木造2階建ての中学校校舎。

学校、観光地

映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地としても知られる、笠岡市立真鍋島中学校。真鍋島本浦港から民家が立ち並ぶ細い路地やゆるやかな坂道を進んで行った高台にあり、振り向けば、集落の向こうに瀬戸内海が見える、のどかな風景が日常を忘れさせてくれる。

昭和24(1949)年に建てられた木造2階建ての校舎は、老朽化のため2020年に普通教室の使用を終了したが、現在も校長室や職員室、理科室は使用されているという。

校舎は外からの見学は自由で、長年海からの風雨に耐え続けた板張りの外壁や白漆喰、切妻屋根の校舎はこの場所で時を刻んできた歴史を感じさせる。少しモダンな玄関テラスも、みどころのひとつだ。梅雨から夏にかけては校舎裏手に植えられたアジサイが満開になり、校舎に彩りを添える。

校舎の内部を見学したい場合は、教職員に声をかけて許可がもらえれば可能(生徒の活動状況やコロナ対応等で判断)。玄関からまっすぐ伸びる板張りの廊下の飴色も、そこを歩いた生徒たちに思いを馳せるとまた違った風景にみえてくる。校舎2階の廊下の窓から見える海もまた、どこか懐かしい景色で心を温かくしてくれる。

※校舎の老朽化に伴い、使用状況が変更になる可能性がございます。

ポイント

  • 木造2階建ての校舎は昭和24(1949)年築で今なお現役。
  • 映画「瀬戸内少年野球団」のロケ地としても知られる。
  • 外からの見学は自由で、内部見学は教職員の許可が必要(状況によって見学できない場合もあり)。

写真

  • 校舎南側の斜面を上がったところにある展望台「眺海台」からの眺望も美しい

    校舎南側の斜面を上がったところにある展望台「眺海台」からの眺望も美しい

  • 2020年までに1436人の生徒がここを卒業したそう

    2020年までに1436人の生徒がここを卒業したそう

  • 梅雨から初夏にかけてアジサイが校舎を彩る

    梅雨から初夏にかけてアジサイが校舎を彩る

  • 天井を支える三角形の筋交いにも注目したい

    天井を支える三角形の筋交いにも注目したい

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基本情報

日本語名称
笠岡市立真鍋中学校
郵便番号
714-0037
住所
岡山県笠岡市真鍋島4240
電話
0865-68-3609
定休日
外からの見学は自由
時間
外からの見学は自由
※校舎内の見学の際は教職員に声をかければ可能な場合あり(生徒の活動状況やコロナ対応等による)
※校舎の老朽化に伴い、使用状況が変更になる可能性がございます。
料金
無料
アクセス
真鍋島港から徒歩6分
公式サイト
公式サイト(日本語)