
【夏の横浜観光ガイド】海風を感じて港町を巡る、横浜の夏旅
海風が吹き抜けるウォーターフロントに、歴史ある建築や異国情緒を感じる街並みが広がる横浜。山下公園や横浜赤レンガ倉庫、みなとみらいなど、横浜観光を代表するスポットが港を囲むように点在している。夏は、水辺の散策やクルージングを楽しみ、日が暮れればきらめく夜景や花火へ。横浜中華街でグルメを味わう時間も組み合わせながら、昼から夜まで表情を変える港町を巡る、夏の横浜旅をご紹介。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
横浜カルチャーを生んだ商店街と異国情緒あふれる旧居留地。
横浜中華街の南側に広がる小高い丘の上が山手地区。安政6(1859)年の開港後、関内に続いて、海を望むこの地が外国人居留地となった。明治42 (1909) 年建造の木造和洋折衷住宅「山手資料館」をはじめ、当時の面影を残す多くの洋館が残され、あるいは移築されて緑の中に点在する。個人宅以外の多くはショップやギャラリー、カフェとなっていて内部も見られる。このほか、外国人墓地や小さな博物館など訪ねてみたいスポットも数多い。
山手地区のシンボルが「港の見える丘公園」。横浜ベイブリッジを眼下に広大な横浜港の風景を見ることができる。日本でも有数のバラの名所「イングリッシュローズの庭」も園内にある。
丘の麓に沿うように伸びるのが「元町ショッピングストリート」だ。山手居留地と港を結ぶ道であるため、外国人を顧客とする店舗が増え発展してきた。ここを発祥とする横浜ブランドも多く、1970年代後半には「ハマトラ」という一大ファッションブームの発信地となった。
画像提供:横浜観光情報

山手の洋館イギリス館と港の見える丘公園のバラ園 画像提供:横浜観光情報

美しい庭も素敵な外交官の家 画像提供:横浜観光情報

内部も一般公開をしている山手234番館 画像提供:横浜観光情報

山手地区から見えるベイブリッジ 画像提供:横浜観光情報

元町にある元町公園の桜 画像提供:横浜観光情報
ご回答ありがとうございました。
季節・テーマ・エリアごとの特集を一覧でまとめています