
【信州で過ごす上質な休日のための9選】高原とアートに触れ、静かな時間に浸る
高原の光を取り込む美術館や水面に景色を映す池、木立に囲まれたテラス──。軽井沢千住博美術館や安曇野ちひろ美術館、雲場池、ハルニレテラスなど、信州には自然と文化が重なり合う場所が点在する。作品に向き合い、水辺を歩き、食を楽しみながら街を巡る。いくつかの時間をつなぎ合わせるように、落ち着いた休日を組み立てていきたい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
19世紀末から20世紀初頭のフランスのガラス作品と現代日本画が展示されている美術館。
バルブの製造などライフラインを支えている、株式会社キッツの創業者・北澤利男が長年コレクションした美術品を公開している美術館。1983年5月の開館以来、800万人もの来館者を迎えている。
1階の「ガラス工芸展示室」ではエミール・ガレの代表作『ひとよ茸ランプ』をはじめ、ドーム兄弟など19世紀末に活躍した、フランスのガラス作家の作品を常時100点ほど公開している。また、スマートフォンを使った音声ガイドを利用し、より深く作品について知ることができるのも魅力のひとつ。
2階の「日本画展示室」では、現代日本画を代表する東山魁夷や杉山寧などの作品を展示。開放的な空間に季節に合わせた絵画が並べられており、足を運ぶたびに新しい作品と出会うことができる。
館内には、カフェとミュージアムショップも併設。カフェではケーキだけでなく、信州名物のおやきを味わうことができるのも北澤美術館ならではのポイント。収蔵作品をモチーフにしたオリジナルグッズを購入した後にカフェでひと休みするのがおすすめだ。

山荘を思わせる切妻の三角屋根とクリーム色のタイル外壁の施設

エミール・ガレの代表作『ひとよ茸ランプ』(1904年頃)

エミール・ガレのほかにもドーム兄弟の作品を展示している「ガラス工芸展示室」

「日本画展示室」には季節にピッタリな絵画が約30点並んでいる

図録から日常使いしたくなるオリジナルトートバッグまで豊富にそろう

カフェでは諏訪湖を眺めながら鑑賞後のひと休みができる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
職員にお声がけいただければ入館チケットの提示により再入場可能。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
口コミは一部AI翻訳しています。
ガラス工芸品やアートコレクションで有名。展示内容が充実していて、雰囲気も上品。アートや文化をじっくり楽しみたい人には必見の美術館!