
招き猫発祥の地・豪徳寺|見どころ・アクセス・モデルコースを徹底解説!
東京都世田谷区に佇む「豪徳寺」は、静寂と歴史に包まれた名刹。招き猫発祥の地のひとつとされ、境内には参拝者が奉納した1,000体以上の招き猫がずらりと並ぶ。その印象的な光景はまるで別世界のようで、国内外からたくさんの観光客が集まる人気スポットとなっている。

古来より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるため、明治15年(1882)東京神田市で創建。古式神道とは、古来日本に自然発生的に誕生した信仰のこと。参拝方法は、多くの神社が用いる「二礼二拍一礼」と異なり、「二礼四拍一礼」が正式な作法。
創建当初「病気治し」や「火伏」のご利益があるとされ、多くの参拝客が訪れた。その後大正4年(1915)「西の方角へ直ちに移転せよ」というご神託により大正8年から11年にかけて現在の地に移転。移転によって、その後の関東大震災や第二次世界大戦の戦火からも免れたことにより「災難よけ」のご利益でも知られるように。また、日本神話に登場する数多くの神を祀ることから、どのような願いにもご利益があるとされる。
遠く離れているなど物理的に直接参拝することが難しい人は、桜神宮のホームページ上で参拝できる「インターネット遥拝」を利用してみよう。

古式神道を受け継ぐ明治15年(1882)創建の神社

春は桜が境内を彩り華やかなムードに

縁結びの願掛けができる本殿左手にある河津桜

夜間のライトアップも美しい
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか?
月替わりで頒布しております。
Q
駐車場はありますか?
鳥居向かって右手にタイムズ(有料駐車場)がございます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。