
【信州で出会う宿場町と湯の文化11選】古き良き日本の暮らしを歩く
中山道(軽井沢〜妻籠)や善光寺など、信州には歴史と暮らしが今も息づく場所が点在する。 宿場町の町並み、囲炉裏の食文化、共同浴場の湯めぐり、祈りの場としての寺社まで、地域ごとに異なる表情が見えてくる。 土地に根づいた文化をたどりながら、歩く・味わう・浸かるといった体験が自然と重なっていく。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
宝暦5年(1755)創業の老舗酒蔵で醸された自慢の日本酒を気軽に試そう。
長野県小布施町で宝暦5年(1755)に創業した老舗酒蔵・桝一市村酒造場。栗菓子で有名な小布施堂を営む市村家が始めた造り酒屋で、2000年には木桶仕込みの醸造を復活させて純米酒・純米大吟醸を醸造。店頭と自社ECサイトのみでの販売するオリジナルの日本酒が人気を博している。
店内には自社醸造の各銘柄がずらり並び、中でも「スクウェア・ワン」は代表銘柄のひとつ。店内には「手盃(てっぱ)」台と呼ばれるカウンターも設けられている。
「手盃(てっぱ)」とはこの地方の方言で、量り売りの直飲のこと。こちらでは全銘柄を猪口1杯(60ml)180円~試すことができる。ひたし豆や松前漬け(各110円)などの簡単なおつまみも用意されていて、店員がおすすめの味わい方を教えてくれる。
気に入った銘柄があれば、併設の販売スペースで購入できるのもうれしいポイントだ。

老舗らしく趣があり、重厚な店構え

老舗らしく趣があり、重厚な店構え

「スクウェア・ワン」をはじめ「白金」、「碧漪軒」、「鴻山」など自慢の日本酒がずらり
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ベジタリアン向けのメニューはありますか?
ありません。
Q
料理の写真など、撮影は可能でしょうか。
可能です。