西表島

西表島

多数の天然記念物が生息する手つかずの自然に圧倒。

更新 :

沖縄本島から南西に約440kmに位置し、大小23の島からなる八重山諸島の中で最も大きい西表島。2021年7月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として世界遺産に登録された。

最大の魅力は秘境ともいわれる手つかずの自然。島の面積の約9割が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコをはじめとする多数の天然記念物が生息し、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれている。また、国内最西端にある国立公園「西表石垣国立公園」にも指定されており、西表島と石垣島との間にある「石西礁湖」は日本最大のサンゴ礁域として知られている。

マングローブ林を進むカヤックやカヌーツアー、ジャングルトレッキングなど大自然を堪能できるアクティビティも充実。由布島に水牛で渡るツアーも名物だ。沖縄県最大の落差を誇るピナイサーラの滝、沖縄県最長の浦内川、サキシマスオウノキの群落と見どころ満載。

ポイント

  • 八重山諸島最大の島。
  • 島の9割が亜熱帯の原生林に覆われている。
  • 多数の天然記念物が生息。
  • 大自然を満喫するアクティビティが楽しめる。

写真

  • 手つかずの自然に出会える

    手つかずの自然に出会える

  • 西部に位置する「ピナイサーラの滝」

    西部に位置する「ピナイサーラの滝」

  • 川沿いに続くマングローブ林

    川沿いに続くマングローブ林

口コミ

基本情報

日本語名称
西表島
郵便番号
907-1542
住所
沖縄県八重山郡竹富町字西表
アクセス
石垣島から船「大原港」または「上原港」下車
公式サイト
公式サイト