
仙台城の築城四百年を記念して2003年(平成15年)から始まり、毎年7月下旬に行われる仙台市の夏祭り。スズメがエサをついばむ姿に似ていることからその名が付けられた「すずめ踊り」は、仙台城の築城を祝う宴の席で石工が伊達政宗に披露した踊りが発祥と言われている。
祭りの当日は仙台駅東口の宮城野通約200mを通行止めにし、特設会場に。数多くの市民や企業グループが参加し、踊りながら通りを練り歩く「大流し」や「ステージ演舞」を披露。グループごとに揃いの衣装を身にまとい、伝承の振り付けにアレンジを加えた踊りは華やかで見ごたえあり。フィナーレは観客も参加し、それぞれが自由に踊る「総踊り」。会場は熱気に包まれ、最高の盛り上がりを見せる。
当日は「すずめ踊り」のほか、ダンスやライブなどさまざまなステージイベントも開催。会場には屋台やキッチンカーが並び、仙台グルメも味わえる。
ポイント
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毎年7月下旬に行われる仙台市の夏祭り。
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石工が伊達政宗に披露した踊りが発祥とされる。
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仙台駅東口の宮城野通を通行止めにし、特設会場に。
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多くの市民や企業グループが参加し、通りやステージで踊りを披露。
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フィナーレは観客も参加可能な総踊りで盛り上がる。
写真
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祭りのラストは観客も参加OKの総踊り
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通行止めされた宮城野通を祭連が踊り歩く
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特設ステージでの演舞も必見
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 夏まつり仙台すずめ踊り
- 郵便番号
- 983-0852
- 開催場所
- JR仙台駅東口 宮城野通(宮城県仙台市宮城野区)
- 電話
- 022-267-1040(夏まつり仙台すずめ踊り実行委員会)
- 開催日
- 2026年7月25日・26日
- アクセス
- JR各線「仙台」駅東口からすぐ
- 公式サイト
- 公式サイト
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