豊田市美術館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

豊田市美術館

建築と庭園も見応えある丘の上の美術館。

更新 :
監修 :  豊田市美術館

愛知県豊田市の中心部市街地を見下ろす小高い丘の上に立つ美術館。1995年に開館し、19世紀後半から現代までの美術を中心に、デザインや工芸も含めた幅広いコレクションを紹介している。グスタフ・クリムトやエゴン・シーレをはじめとする海外作家、岸田劉生や藤田嗣治など日本の近代作家・戦後ドイツ・イタリア美術や草間彌生などの日本の現代美術作家の作品を所蔵し、さまざまな時代やジャンルの作品に触れることができるのが特徴だ。

建物は美術館建築の名手として知られる谷口吉生の代表作のひとつとして知られ、乳白色のガラスと緑のスレートを基調とした外観と、ガラス越しに光を取り込む開放的な空間が印象的。敷地内広がる庭園は、アメリカのランドスケープ・アーキテクト、ピーター・ウォーカーによるもの。敷地内には漆芸家・髙橋節郎の作品を展示する髙橋節郎館や、美術館と同じく谷口吉生が設計した茶室「童子苑」もあり、美術作品だけでなく建築や空間そのものも見どころとなっている。

美術館が立つ一帯は、かつて挙母藩の城が置かれた旧城跡。入口付近には、復元された七州城隅櫓も立ち、城下町の面影を今に伝えている。アートに浸る時間はもちろん、緑豊かな環境の中でゆったり過ごすこともできるスポットだ。

ポイント

  • 高台に立つ好ロケーション。
  • 国内外の作家による多彩な作品を収蔵・展示。
  • 谷口吉生建築や庭園の美しさは必見。
  • 髙橋節郎館や茶室など見どころ多数。
  • 敷地内には、復元された七州城隅櫓もあり。

写真

  • 谷口吉生の設計による建物 ©豊田市美術館

    谷口吉生の設計による建物 ©豊田市美術館

  • 池に建物が浮かぶ風景 ©豊田市美術館

    池に建物が浮かぶ風景 ©豊田市美術館

  • 庭園はピーター・ウォーカーが手がけた ©豊田市美術館

    庭園はピーター・ウォーカーが手がけた ©豊田市美術館

  • 髙橋節郎 ピアノ:《宇宙紀行》(1995年、蒔絵)、ハープ:《銀河饗奏》(1999年、蒔絵)©豊田市美術館

    髙橋節郎 ピアノ:《宇宙紀行》(1995年、蒔絵)、ハープ:《銀河饗奏》(1999年、蒔絵)©豊田市美術館

  • 敷地内には茶室もあり、四季折々の景観が楽しめる ©豊田市美術館

    敷地内には茶室もあり、四季折々の景観が楽しめる ©豊田市美術館

  • ミュージアムショップのほかレストランも併設する ©豊田市美術館

    ミュージアムショップのほかレストランも併設する ©豊田市美術館

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日に限り可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

館外にあります。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

同じ敷地内に豊田市博物館があります。

口コミ

基本情報

日本語名称
豊田市美術館
郵便番号
471-0034
住所
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
電話
0565-34-6610
定休日
月曜(祝日の場合は開館)、年末年始、展示替休館あり
時間
10:00〜17:30(最終入場17:00)
料金
一般300円、高大生200円、中学生以下無料 ※企画展は展覧会により異なる
アクセス
名鉄「豊田市」駅から徒歩15分
クレジットカード
公式サイト
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