• 詳しく見る

    長年日本ブランドに親しんでいる人なら、「SOU・SOU」はおなじみのはず〜。創業者は長年、日本の伝統文化と服飾の普及に力を注いでおり、SOU・SOUは単に商品を販売するだけでなく、「日本文化を暮らしの中で身にまとう」という生活美学を伝えているように感じます。

    今回、京都の二条坂を散歩していたとき、偶然SOU・SOUの専門店を見つけました。店に入る前からブランドらしさがたっぷり感じられ、一歩足を踏み入れると、定番の数字柄やかわいいモチーフがいっぱいで、とても目を引きます!

    一般的なお土産店と違い、生活用品だけでなく、お菓子コーナーもあります。季節限定のかわいい串団子は、愛らしくてユニークな見た目で、思わずにっこりしてしまいます。ほかにもさまざまな柄のハンカチがあり、好きな柄を何枚か選んで旅の記念に持ち帰るのもいいですし、家族や友人へのプレゼントにも喜ばれます。

  • 詳しく見る

    コロナ禍前に京都を旅行した時、偶然SOU・SOU京都店の近くを通りかかったことがありました。その時はまだ開店前でしたが、ショーウィンドウに並ぶ鮮やかで特徴的なプリント柄に、友人と長いこと見入ってしまいました。後になって、SOU・SOUが京都を代表するデザインブランドだと知りました。

    今回また訪れた主な目的は、こちらの「足袋下」、つまり二本指ソックスを買い足すことでした。特に足が大きめの女性におすすめしたいです。女性用のサイズが特別大きいからではなく、男性用も女性用と同じくらいカラフルで柄の種類が豊富なので、男性用サイズを買う必要があっても、黒・グレー・青の中からしか選べないということがありません。しかも日本製で、価格も思ったほど高くなく、二本指のデザインでもあるので、一度買ってからすっかりリピーターになりました。

    また、SOU・SOUのもう一つの特徴は、店舗ごとに扱う商品が異なることです。以前東京店に行った時、メンズ売り場でいくら探してもレディースが見つからず、売り切れたのかと思いましたが、最後に店員に聞いて、レディース店は向かいの店舗にあり、今いる場所ではないと分かりました。京都も似たような形で、店舗は同じエリアに集まっていますが、衣類、足袋、各シリーズは別々に販売されています。欲しいものが見つからない時は、まず店員に聞くのが一番早いです。本当に在庫がないとは限らず、単に違う店に入っているだけかもしれません。

    今回はもう一つ、面白いちょっとした出来事がありました。翌日近くを通りかかった時、突然外国人旅行者に呼び止められて道を尋ねられました。英語が苦手なのでどうしようかと思っていたら、なんとSOU・SOUを探しているとのこと。その瞬間、「この質問なら分かる」とすぐに反応でき、翻訳アプリを使わずに地図を開き、分かりやすい交差点まで案内して、そこから歩いて行ってもらいました。旅の中の、なんとも微笑ましい一幕でした。

  • 詳しく見る

    SOU・SOU好きなら、京都に来たらここはなかなか外せません。錦市場からほど近い新京極の路地に、SOU・SOU系列のお店が何軒も集まっていて、それぞれテーマが違います。服や子ども服から、いろいろな生活雑貨まで見つかるので、もともとSOU・SOUファンなら本当に買いすぎ注意です!

北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方