東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。
日本の寺院ならではの雰囲気を感じつつ、仏教美術も楽しめます。
東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。
日本の寺院ならではの雰囲気を感じつつ、仏教美術も楽しめます。
ひろめ市場
飲食店46、物産店7ほどの店舗がところ狭しと並ぶ、活気あふれる屋台村。高知城のお膝元にあり、観光の前後に立ち寄るのがおすすめだ。
たくさんのグルメなお店が集まっていて、しかも清潔感あり。餃子もカツオもめちゃくちゃ美味しかった!
国営海の中道海浜公園
福岡市東区にある国営公園。海に囲まれた約350ヘクタールもの広大な敷地内は自然豊かで、一年中季節の花が咲き乱れる。幼児でも楽しめる遊具や動物たちと触れ合える「動物の森」などもあり、小さな子どもでも楽しめるとあって、ファミリー層にも人気だ。
秋にはコキアやコスモスが見られます。園内が広いので自転車をレンタルして回るのがおすすめ。
千畳敷(和歌山県)
その名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤である千畳敷。畳を千枚敷けるほどの広さが「千畳敷」の名前の由来となっている。太平洋に向けて突きだしたスロープ状の柔らかい砂岩が、打ち寄せる波によって長い年月をかけて浸食。このような複雑な地形ができあがったという。
自然が作り出した石の景色が本当に見事!特に夕日が沈む時間帯は最高にきれいです。
九頭龍神社本宮
芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地。関東総鎮守として知られる箱根神社の境外社として創建され、芦ノ湖畔の緑豊かな箱根九頭龍の森の中に建つ。金運、開運、商売繁盛などのご神徳で名高く、近年では特に縁結びの神様として人気を集めている。
箱根神社のすぐ隣にあって、九頭龍神社には本宮と新宮の2つがあるけど、どちらも同じ主祭神を祀っています。
箱根海賊船
箱根の景勝地・芦ノ湖を運航する観光船。色鮮やかで豪華な装飾が特徴で、船体はロワイヤルII、ビクトリー、クイーン芦ノ湖の3隻。定員はそれぞれ500名ほどで、片道25〜35分かけて桃源台港、箱根町港、元箱根港の間を行き来する。
箱根町港から桃源台港まで船で約30分。途中で箱根ロープウェイに乗り換えて大涌谷にも行けるし、芦ノ湖の景色を一望できて最高!
独立行政法人造幣局(造幣博物館)
1911年に火力発電所として建てられた建物を、当時のレンガ造りの外観はそのままに「造幣博物館」へと改装。1969年、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開する施設として開館した。その後「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」をモットーに、展示や設備に最新の手法を導入して親しみやすさをアップ。大改装を経て2009年4月にリニューアルオープンした。
大阪造幣局は桜の名所で、100種類以上の桜が楽しめます。開放期間は短いけど、毎回たくさんの花見客で賑わっています。