公式情報

独立行政法人造幣局(造幣博物館)

日本の貨幣の歴史を学ぶことができる博物館。春の「桜の通り抜け」でも有名。

4.30 5

博物館

1911年(明治44年)に火力発電所として建てられた建物を、当時のレンガ造りの外観はそのままに「造幣博物館」へと改装。1969年(昭和44年)、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開する施設として開館した。その後「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」をモットーに、展示や設備に最新の手法を導入して親しみやすさをアップ。大改装を経て2009(平成21)年4月にリニューアルオープンした。

館内では創業当時使われていたガス燈、天秤など局内で作られたものや、見本貨幣・極印などの資料、日本で最初に使われたヘボン式和英辞典といった貴重なアイテムのほか、大判・小判などの希少価値の高い古銭をはじめ、造幣局創業当時の品々、造幣局が製造した貨幣を展示。また、造幣局の勲章の製造技術が生かされた金属工芸品、東京オリンピック(1964年)や長野オリンピック(1998年)の入賞メダル、国民栄誉賞盾などの珍しい展示品が並んでいる。

毎年4月中旬頃には「桜の通り抜け」を1週間ほど実施。造幣局構内を流れる川沿い、約560mの通路を一般向けに開放。137種336本の桜(2021年時点)が咲き誇る。毎年、たくさんの人が花見に訪れ、周辺にはお祭りグルメの屋台が出店し大変な賑わいを見せる。大阪を代表する桜スポットで、日本さくら名所100選のひとつ。

ポイント

  • 明治時代のレトロ建造物を目にすることができる。
  • 貨幣、勲章メダルなどの歴史に触れることができる。
  • 4月の桜の季節には、「桜の通り抜け」イベントを実施。

写真

  • 明治時代の面影が残るレンガ造りの外観

    明治時代の面影が残るレンガ造りの外観

  • ガス橙、天秤など明治時代の貴重な資料を展示

    ガス橙、天秤など明治時代の貴重な資料を展示

  • 1964年東京で開催された第18回オリンピック競技大会のメダル

    1964年東京で開催された第18回オリンピック競技大会のメダル

  • LED照明によって貨幣が美しくディスプレイされている

    LED照明によって貨幣が美しくディスプレイされている

  • 創業当時の圧印機などの貴重な展示も

    創業当時の圧印機などの貴重な展示も

  • 毎年4月には「桜の通り抜け」が行われる

    毎年4月には「桜の通り抜け」が行われる

口コミ

  • 王隆佑

    非常漂亮的賞櫻景點,相當有名的櫻花隧道!

  • Vincent Chan

    人雖然很多,但櫻花盛開的美景真是讓人大開眼界。

  • Marcel Martin

    短短數百公尺的賞花步道,種植多達一百多種的櫻花,也吸引了眾多人潮,周邊還有美食攤位也很吸引人。

  • 蔣氏夫妻

    造幣局的櫻花種類多開的又美,大阪着名的賞櫻名所

  • 熊熊

    大阪造幣局是看櫻花很好的景點,有一百多種類的櫻花,開放的時間都很不長,每次都湧進大量賞櫻人潮

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基本情報

日本語名称
独立行政法人造幣局
郵便番号
530-0043
住所
大阪府大阪市北区天満1-1-79
電話
06-6351-8509
定休日
毎月第3水曜日、年末年始、「桜の通り抜け」開催期間
※このほか、展示品の入替日等のため臨時休館の場合あり。詳しくは公式サイトの年間休館日カレンダーにて要確認
時間
9:00~16:45(入館は16:00まで)
料金
無料
アクセス
1)JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩15分
2)大阪メトロ谷町線・堺筋線「南森町」駅から徒歩15分
3)大阪メトロ谷町線「天満橋」駅から徒歩15分
4)京阪電車「天満橋」駅から徒歩15分
公式サイト
公式サイト(日本語)