前から「南部鉄器」の鉄瓶に憧れていたものの、荷物が重くなるのが心配で毎回あきらめていました。東北旅行の途中、松島から国宝・瑞巌寺へ向かう道沿いで南部鉄器の直売店に惹かれ、思い切って「急須」を1つと、かわいいフクロウのペーパーウェイトを購入。熊よけ鈴や繊細な飾り物もあったのですが、それらはすでに親しい友人へのお土産にしてしまいました〜
鉄瓶でお湯を沸かすと鉄イオンが出ると聞きますが、熱いお湯でお茶をいれる場合もそうなのかな? でも、この急須は線がシンプルで素朴な美しさがあって、私にとっては実用性よりも記念やコレクションとしての意味合いのほうが大きいです。
周黛西さんのその他のレビュー
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松島遊覧船
大小260余島々が点在し、日本三景として名高い優美な松島を船でゆったり巡る遊覧船。大型定期遊覧船で松島湾を巡るお手頃な「仁王丸コース」(中学生以上1,500円、小学生750円)は毎日定期的に運行。仁王像が葉巻をくわえて座っているように見えることから名づけられた松島の象徴「仁王島」はもちろん、そびえたつ岩肌が圧巻の「陰田島」、縄文時代の遺跡が発見された「舟入島」、人びとが暮らす「桂島」や「野々島」など見どころ満載の全長17kmのコースを、50分かけてゆったり航行する。
大型遊覧船に乗るのが、松島湾を満喫するいちばんの楽しみ方。松島湾に点在する大小の島々を間近で眺められて、心地よい海風に吹かれながら、カモメも一緒でなかなか楽しかったです。
下船後は周辺の飲食店で、新鮮な牡蠣料理を味わえます。もともと牡蠣にあまり興味がなかった私ですが、牡蠣の印象が変わりました。外はカリッと、中はやわらか。ひと口かじると、甘みのある海の旨みが一気に広がって、お店特製のソースとも相性抜群。思わず心の中で「うまい〜〜」と叫びたくなりました。 -
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東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。
東大寺は1日かけて巡るのがおすすめ。大仏殿をゆっくり歩きながら、荘厳で厳かな奈良の大仏を間近で鑑賞できます。あわせて二月堂、法華堂、戒壇堂なども巡れば、どの場所にも訪れる価値のある歴史の物語があり、日本の古都文化をしみじみ感じられます。
少し時間を取って鹿とふれあい、写真を撮って思い出を残すのもおすすめ。自分だけの奈良の思い出を持ち帰れます。 -
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音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。
清水寺は敷地がとても広く、せり出した「清水の舞台」は雄大で圧巻。写真では限界があって、やっぱり実際にこの目で見てこそ、その迫力に圧倒されます。
緑豊かな山あいに建っていて、秋の紅葉はきっとすごくきれいなんだろうなと思いました〜
「音羽の滝」の水は3筋に分かれていて、それぞれ意味やご利益が異なります。
1つ目は健康と長寿。2つ目は恋愛成就と幸せなご縁。3つ目は開運と知恵、学業成就を願うものです。 -











