石見銀山 大森エリア・銀山エリア
日本を代表する銀鉱山として国内外に知られ、2007年に世界遺産に登録された石見銀山。大森地区と銀山地区は、仙ノ山一帯に広がる採掘と経済の中心地であった。大森地区と銀山地区の中間には「石見銀山大森観光案内所」がある。
ここで何より貴重なのは、よくある観光地の古い町並みのように過度に商業化されていないこと。観光客も比較的少ないので、歩調をいちばんゆっくりにして、ほとんどそぞろ歩くような心地よいリズムで、かつて世界経済に影響を与えた銀の町に触れられます。
石見銀山 大森エリア・銀山エリア
日本を代表する銀鉱山として国内外に知られ、2007年に世界遺産に登録された石見銀山。大森地区と銀山地区は、仙ノ山一帯に広がる採掘と経済の中心地であった。大森地区と銀山地区の中間には「石見銀山大森観光案内所」がある。






ここで何より貴重なのは、よくある観光地の古い町並みのように過度に商業化されていないこと。観光客も比較的少ないので、歩調をいちばんゆっくりにして、ほとんどそぞろ歩くような心地よいリズムで、かつて世界経済に影響を与えた銀の町に触れられます。
島根県立しまね海洋館アクアス
島根県立石見海浜公園内にある、中国・四国地方最大級の水族館。約400種1万点の海の生物を展示している。






シロイルカのハッピーバブルのパフォーマンスが本当にすごいです。
ほかにもペンギン、アシカ、エイ、クラゲなどを間近で観賞できます。
大きなガラス壁の下に立って、魚たちが自由に泳ぎ回るのを見ていると、とても心が癒やされました。
殿町通り・本町通り
山陰の小京都とも呼ばれる、山間の町・津和野のメインストリート。なまこ壁や白い土塀に格子窓を備えた、江戸時代の風情漂う商家や古民家が並ぶ。通りに沿って川から引き込んだ掘割が流れ、古い城下町の面影を残している。






ここが「山陰の小京都」と呼ばれるのも本当に納得で、山々に囲まれた盆地の中にひっそりとたたずんでいます。
特に見どころの殿町通では、片側に趣のある白壁の武家屋敷、もう片側には澄みきった水路が流れていて、とても美しい風景が広がっています。
観光客も比較的少なく、有名観光地のような喧騒がないぶん、むしろ世間から切り離されたような優雅さと静けさがしっかり残っています。歩くペースをゆっくり落として、静かなひとり時間やのんびりした旅を楽しむのにぴったりの場所です。
唐戸市場
プロだけでなく観光客も気軽に買い物ができる魚市場。下関名物のフグのほか、タイやハマチの市場としてもよく知られ、地元の漁師が釣り上げたばかりの活きのいい魚が並ぶ。毎週末に開催されているイベント「活きいき馬関街(ばかんがい)」も人気。






人生初のフグ料理をここで食べました。隣には食事ができるレストランもあり、市場内では新鮮なお刺身や魚介のほか、乾物やお土産などいろいろ買えます。
元乃隅神社
山口のパワースポットとも言われるのが、長門市油谷津黄にある元乃隅神社。 昭和30(1955)年、地域の網元だった岡村斉さんの枕元に真っ白な狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか」と過去からの関わりを詳細に延べたあと「吾をこの地に鎮祭せよ」とお告げがあり建立されたという。






ここはかつてCNNに「日本で最も美しい31の場所」のひとつとして選ばれたことでも知られていますが、赤い鳥居と青空、白い雲、そして日本海が織りなす景色をここで撮れたのは、本当に幸運でした。
この場所はとにかく天気が重要で、晴れ渡った日には、あの圧倒的な色彩のコントラストと視覚的インパクトが格別です。
青空と白い雲の下、崖沿いの坂道をたどりながら歩く時間は、感覚も心も大きく動かされるような、とても印象深い体験でした。
角島大橋
2000年に開通した角島大橋。山口県下関市本土側と離島の角島を結ぶ橋で、全長は1,780mと無料で渡れる離島架橋としては国内有数の長さを誇る。北長門海岸国定公園内に位置する橋は、周囲の景観に配慮し橋脚の高さを18mに抑えて設計。海面から道路までの距離が近く、海を間近に感じながらドライブを楽しめる。






ここは、LexusやNissanなど多くの自動車ブランドが、流れるような美しさやスピード感を追求した名作CMを何本も撮影してきた場所。だからこそ、日本中はもちろん世界中の旅人が、まるで海の上に浮かんでいるようなこの夢のような橋に魅了されるのです。
銀山温泉
江戸時代に栄えた延沢銀山の採掘とともに歴史を歩んだ温泉地。閉山後は湯治場としてにぎわいを見せたが大正2(1913)年の大洪水で温泉街は壊滅してしまった。その後、地元財界の協力のもと昭和初期ごろには洋風な木造多層建築が銀山川の両岸に立ち並ぶ現在の景観に近い状態まで復興した。

銀山温泉の冬は、まさに「大正ロマン」という言葉をこの上なく完璧に体現した風景。
夜の帳が下りるころ、白雪が古風な3階建て、4階建ての木造旅館の屋根をふんわりと包み込み、まるで綿菓子のような雪帽子に。温泉街全体が一瞬で、外界から切り離された幻想的な銀白の世界へと変わります。
グランリヴィエール箱根「箱根ラスク」
ススキ草原で有名な仙石原に本店を構えるグランリヴィエール箱根。看板商品の「箱根ラスク」は、独自の配合でブレンドした小麦粉で作るラスクパンを、スライスしてサクッと焼き上げた一品。芳醇なバターの香りが漂い、サクサクとした食感と口の中でスッと溶けるような軽さが特徴だ。

どこでも売っているわけじゃないので、通りかかったら絶対買うべき。本当にすごくおいしいです。
たまたま限定パッケージに出会えたら、迷わず買いです。
烏鶏庵「烏骨鶏かすていら」
豊かな木々に囲まれた石川県・金沢の山中で、烏骨鶏を育てるための専用の農場センターを運営する「烏鶏庵」の看板商品。その名の通り、主原料に烏骨鶏が生んだ新鮮な卵をふんだんに使っているのが特徴で、仕込みから焼き上げの工程にいたるまで、職人が1本1本丁寧に焼き上げている。
最初に立ち寄ったときは金箔ソフトを食べて、その濃厚さに感動。すぐにプリンと烏骨鶏卵の金箔かすていらも追加で買いました。卵の風味がとにかく濃厚で、売っているのを見かけるとつい必ず買ってしまいます。小松空港の出発フロア(2階)でも販売しています。とはいえ、売り切れで買えないこともあります。
五能線
JR五能線は秋田県の東能代駅から青森県の川部駅を結ぶ全長約147kmのローカル線。日本海沿岸を運行する区間には東北が誇る絶景が次々と現れ、乗客たちを楽しませてくれる。

海岸沿いを走りながら海の景色を眺められて、気分が最高でした。
ちょうどリゾートしらかみに乗れて、千畳敷駅での短い停車時間には
実際にホームへ降りて日本海を眺めたり、
広大な海食台の上で海風に当たったり、岩場を歩いたり、写真を撮ったりできました。