黒門市場
黒門市場は、大阪の中心部、ミナミの一角にあり、始まりは1822年ごろとされ、1902年に大阪府より公認市場として認可された。市場近くにあった圓明寺の山門が黒かったことから「黒門市場」と呼ばれるようになった。以来、大阪市民の台所として親しまれてきたが、近年は観光地としても人気を博している。
今回の大阪旅行でも黒門市場へ行きました。朝に訪れてぶらぶらしましたが、市場全体が想像以上ににぎわっていました。道沿いには海鮮や果物、肉、総菜がたくさん並んでいて、本当に選択肢が多く、歩きながら見ているだけでも楽しかったです。
個人的に一番よかったのは、多くの店が食材をその場で調理していて、買ってすぐ食べられること。観光客にはとても便利です。海鮮もどれも新鮮そうでしたが、中には決して安くないものもあるので、少し比較してから買ったほうがいいです。
黒門市場は一日中ゆっくり見て回るような場所ではありませんが、大阪市内の観光コースに組み込むのにぴったりです。1~2時間ほど食べ歩きをしたり果物を買ったりしてから、近くの日本橋や難波へ買い物に行けます。全体的に、大阪に来たらついでに立ち寄ってみるのもいい場所です。














