夜に神楽坂まで足を運んで、「東京の小さなパリ」と呼ばれる雰囲気をのぞいてみたくて来ました。実際に来てみて初めて分かったのは、街並みがヨーロッパ風というより、フランス料理店や学校が多く集まっていることからそう呼ばれているということ。
生活感のある神楽坂通りを歩くと、どこか異国情緒も感じられました。今回は時間があまりなく、じっくり見て回れなかったのが残念。また来る機会があれば、神楽坂の別の一面ももっと探ってみたいです。
金己田さんのその他のレビュー
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あべのハルカス
2014年にオープンした高さ(地上)300mの高さを誇る超高層複合ビル。地下2階から14階のフロアには「あべのハルカス近鉄本店(近鉄百貨店)」と「あべのハルカスダイニング」が入居する。
いつも人であふれている梅田や難波に比べると、天王寺はゆったり買い物しやすくて快適。ショッピングから食事まで、あべのハルカスの中で完結できます。
夜は展望台から夜景も楽しめて、大阪の街並みを眺めながら旅の思い出を振り返る時間は、一日の締めくくりにぴったりでした。 -
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天文館むじゃき 本店
かき氷に秘伝のミルクをかけ、干しぶどうやフルーツでデコレーションした鹿児島のソウルフード「白熊」の本家。1949年に同店の初代が考案したメニューで、真上から見るとトッピングの配置が白熊の表情に似ていることからこう命名されたという。
夕食後、わざわざ天文館むじゃき本店に白熊を食べに行きました。この日は運がよく、並ばずにそのまま席へ。大きいサイズは食べきれるか心配だったので、小サイズの「ベビー白熊」を注文。運ばれてきたとき、上のフルーツの盛り付けは少しラフな印象でしたが、おいしさにはまったく影響なし。練乳もトッピングもさっぱりしていてくどくなく、食後のデザートにぴったりでした。
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中部電力 MIRAI TOWER
観光とテレビ放送用電波発信のために「名古屋テレビ塔」として建設され、1954年(昭和29年)に完成した名古屋のシンボルタワー。2011年にテレビ用電波がアナログ放送からデジタル放送へ切り替わったため、集約電波鉄塔としての役目は終えている。
日本各地には、その街のシンボルのようなランドマークがある気がしますが、名古屋に来たならこの中部電力 MIRAI TOWERはやはり外せません。
昼は足元から見上げて、鉄骨のラインの美しさを楽しみ、夜は展望台に上って市街地のきらびやかな景色を一望。そして中日ビルの屋上から眺めると、またまったく違った趣があり、タワーと久屋大通公園をまとめて見渡せます。 -






