金己田のレビュー 1/8 ページ

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    熱海駅を出ると、目の前に商店街。レトロな雰囲気で、まるで時間が巻き戻ったみたい。中には昔ながらの干物屋さんからおしゃれなスイーツ店までそろっていて、熱海プリンを買って商店街で味わいました。帰る前に足湯にも入って、完璧な締めくくり。

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    海沿いに造られた瀬長島は、白い建物が並んでいて、まるで地中海沿岸にいるような雰囲気。そこでタコライスを食べながら、耳には飛行機の離着陸の音、目の前には無敵のオーシャンビュー。リゾート気分たっぷりです。

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    クリスマスも過ぎていたのに、東京で最後のひとひらの紅葉に出会えるなんて思いませんでした。
    朝早く芝公園のもみじ谷へ。ここは都内でも紅葉の見頃が遅い場所のひとつで、年末が近い時期でもまだモミジが真っ赤。東京タワーとの組み合わせがまた素敵で、東京ならではの景色が思いがけず広がっていました。

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    牛嶋神社は冬になるとライトアップが行われます。竹灯籠とスカイツリーが一緒に収まる風景は、「old meets new tokyo」という趣が感じられるだけでなく、とてもロマンチックな雰囲気もあります。冬に東京を訪れるなら、ぜひ牛嶋神社を旅程に入れてみてください!

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    日光東照宮の建築様式は、一般的な日本の神社のイメージとはひと味違います。中でも豪華絢爛な陽明門がひときわ目を引き、境内の彫刻も大きな見どころです。「三猿」から「眠り猫」まで、どれも立ち止まって鑑賞する価値があります。薬師堂で体感した鳴龍の音も、忘れがたいものでした。
    全体として、東照宮は見どころの細部が非常に豊富で、ただ足早に見て回るだけでは少しもったいないと感じます。

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    早朝に成田を散歩。空がようやく明るくなり、境内に日差しが差し込んで、澄んだ空気も相まって、人も少なくいっそう静かでした。
    成田山新勝寺は成田空港からそれほど遠くなく、旅の最初の立ち寄り先にも最後の立ち寄り先にもぴったりです。ただ、境内はやや広いので、ゆっくりお参りするには少し時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

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    熱海は山と海に囲まれていて、坂道を歩いていると北投に来たような懐かしさがあります。でも海辺に近づくほど、さらにリゾート感が増していきます。海岸沿いを歩いていると、のんびりした空気に思わず足を止めて、ただ砂浜に座ってぼーっとしながら波の音を聞きたくなります。とても癒やされました。

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    大阪の夜は、道頓堀のネオンに照らされて輝いています。人の流れは途切れることなく行き交い、そのにぎわいはまるで眠らない街のよう。大阪を代表する場所であり、大阪の活気そのものだと感じました。

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    日本人なら一生に一度は訪れるべきと言われる伊勢神宮。私は2回行きました!
    初めて訪れたときは移動時間の見積もりを誤ってしまい、内宮しか駆け足でお参りできませんでしたが、今回は再挑戦して、無事に内宮と外宮の両方を参拝できました!

    ガイドブックによると、正式な参拝順序は外宮から内宮とのこと。そこで私たちは鳥羽から近鉄で伊勢市駅へ向かいました。駅を出るとすぐ大鳥居が見え、その先が外宮へ続く参道です。参道の両側には雰囲気のよいお店が並び、境内では勾玉池のそばの花菖蒲が咲き始めていました。玉砂利を踏みしめ、両脇の緑に包まれながら歩き、最後に正宮で参拝しました。

    その後はバスで内宮へ。五十鈴川の水は相変わらず澄みきっていて、忘れがたい美しさでした。内宮の参拝も終え、何年も前から心残りだったことをようやく果たせた気がします。

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    朝の名古屋散歩は四間道からスタート。昔ながらの蔵がこの街並みに残っていて、気の向くままに歩きながら、路地をぶらぶら巡るのが楽しいです。途中でカフェに入って名古屋式モーニングを楽しみ、そのあと円頓寺商店街へ。昭和レトロな商店街は観光客も多すぎず、午前のひとときだけで時代の移り変わりを感じられるようでした。