東京に行くとき、一番楽しみなのは羽田空港に降り立つこと。
飛行機を降りても急いで出ずに、まず展望デッキへ行って飛行機の離着陸を見るのが本当に癒やし。お腹が空いたらレストランで食事をして、ついでにお土産店をぶらぶらしていると、時間があっという間に過ぎます。羽田空港は普通の空港みたいにただ飛行機に乗る場所というより、むしろ小さなショッピングモールみたいで、毎回つい1〜2時間長く滞在してしまいます。日本旅行は、羽田からもうすでに楽しいです。
楊雅雯さんのその他のレビュー
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東京モノレール
羽田空港と東京の間、平均間隔時間僅か4分で運行する東京モノレールは、羽田空港から最短13分でJR山手線に乗り換え可能な浜松町駅に行くことができる。その「モノレール浜松町」駅と「JR浜松町」駅は直結しているため、スムーズに乗り換えることができる。さらに「モノレール&山手線内割引きっぷ」というJR山手線内各駅どこで降りても590円で行けるお得な切符も。
旅のワクワクは、東京モノレールに乗った瞬間から始まります。羽田空港から出発して15分もかからず浜松町に到着、JRへの乗り換えもとても便利で、重い荷物を持って長く歩く必要がありません。窓側の席がお気に入りで、東京湾を眺めながら、この旅ではどんな新しい思い出ができるのかと期待がふくらみます。東京に来るたび、この車内時間で私の日本旅行が正式にスタートします。
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上野東照宮
江戸幕府(1603-1867)初代将軍・徳川家康公をお祀りする神社。国の重要文化財に指定されており、その最大の見どころは金色に煌めく社殿。金色殿とも呼ばれており、外壁には豪華な彫刻が施されている。ほかにも、唐門や、48基ある銅灯籠など、国指定重要文化財が複数ある。
上野公園を散策していたとき、思いがけず「控えめなのに豪華」な神社、上野東照宮を発見。
最初は公園内の小さな見どころくらいに思っていたけど、入ってみたらびっくり!目の前の金色殿はキラキラと輝いていて、外壁には見事な彫刻がびっしり。数百年の歴史がある建物とは思えないほどで、日本の人たちが大切に保存し、重要文化財に指定しているのも納得です。
特に目を引くのは唐門と、両側に整然と並ぶ銅灯籠。どの角度から撮っても雰囲気があって、適当に撮っても江戸情緒たっぷりの写真になります。
面白いのは、ここには「栄誉権現社」もあること。試験や仕事、勝負事の勝利にご利益があるそうで、多くの日本人がわざわざ運を願いに訪れるようです。 -
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東京都美術館
上野の森に佇むレンガ色のタイル貼りの建物が特徴的で、1926年に開館以来、美術の殿堂としての役割を担ってきた美術館。
上野公園にはパンダや博物館だけでなく、雰囲気のある建物、東京都美術館もひっそり佇んでいます。
レンガ色の外壁が緑の木々の中でひときわ目を引き、近づいてみると時を超えたような感覚に。1926年の開館以来、もうすぐ100年にわたって東京とともに歩んできた場所で、中に展示されているのは名画だけでなく、まるで一つひとつが芸術の祭典のよう。
上野に来るたび、歩き疲れるとここに入って涼みながら展覧会を楽しみます。たまに好きな作品に出会うと、つい長居してしまうことも。人気スポットの人混みに比べて、ここには静けさと上品さがあります。 -





