今回は、かわいらしい外観の「はくちょう丸」か「かめ丸」に乗って、のんびり湖を一周しながら湖上から猪苗代湖の美しい景色を眺めるのをとても楽しみにしていました。湖風を感じつつ、移り変わる周囲の景色を眺める旅は、きっと心地よいだろうなと想像していました。
ただ残念ながら、当日は観光船に乗れず、少し心残りに。湖上での体験はできませんでしたが、湖畔から大きな湖の静けさと雄大さを味わえたのも、また違った収穫でした。
次に福島を訪れる機会があれば、ぜひこの「湖上の旅」をリベンジしたいです!
Queenieさんのその他のレビュー
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国宝 白水阿弥陀堂
平安時代末期の永暦元年(1160年)に建立された御堂。この地で活躍した武将・岩城則道の妻である徳姫が、夫の菩提を弔うため発願したと伝わる。現存する平安時代の阿弥陀堂が少ないなか、創建当時のままの姿を留めた貴重な遺構として、福島県で唯一国宝の指定を受けている。堂内には、国の重要文化財指定の阿弥陀三尊と持国・多聞天王を含む5体の仏像を安置。
今回は福島の国宝 白水阿弥陀堂へ。本当に「風の音と鳥の声しか聞こえない」くらい静かな場所でした。JRいわき駅からバスで20分ほど、「阿弥陀堂」バス停で降りて徒歩5分。思ったより簡単に行けます。
一番驚いたのは、1160年の建立当時とほぼ変わらない姿を今に残していること。池に映る阿弥陀堂を眺めていると、平安時代にタイムスリップしたような気分になります。しかも見学中、外国人観光客にはほとんど会わず、写真撮影で並ぶこともなく、好きなだけのんびり過ごせました。
にぎやかな観光地が好きな人には静かすぎるかもしれませんが、心からぼーっとして、日本の古き良き雰囲気を味わいたいなら、福島でぜひ訪れたい場所です。 -
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霧幻峡の渡し
福島県会津地方を流れる只見川の峡谷のなかを、渡し舟でおよそ45分の周遊。この舟は、その昔廃村になった金山町三更集落から対岸に渡るために利用していた舟を観光用に復活させたものだ。霧幻峡という名前は、夏の朝夕、川霧に包まれる渓谷が幻想的な美しさであったことから名づけられたそう。霧のなかを渡し舟がゆっくりと進む姿は圧巻だ。
福島の霧幻峡で一番楽しみにしていたのは、渡し舟で只見川を巡ること。残念ながら当日は乗れず、岸辺から景色を眺めるだけになってしまいました。それでも澄んだ川と両岸いっぱいの緑を見ているだけで、気持ちがほぐれました。空気もとても心地よかったです。毎年6~8月の早朝と夕方には川霧が出やすく、峡谷全体が白いベールに包まれたような幻想的な景色になることから、「霧幻峡」と名付けられたそうです。
都会の喧騒はなく、聞こえるのは虫の声と川のせせらぎだけ。歩みを緩めて、静けさと大自然を満喫するのにぴったりです。また訪れる機会があれば、今度こそ時間をしっかり合わせて45分間の渡し舟に乗り、霧に包まれた幻想的な景色をこの目で見たいです。きっと忘れられない思い出になると思います。 -
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八幡堀
滋賀県中部、琵琶湖東岸の湖東エリアに位置する近江八幡市。湖国の恵みと新旧洋邦の文化が息づく、風光明媚な城下町だ。その歴史は古く、約430年前に豊臣秀吉の甥・秀次が、織田信長亡き後の湖東復興に併せて八幡山城を築城し、その城下に集まった近江商人たちにより商業都市として栄えた。
八幡堀は本当に日本の古い街並みの雰囲気たっぷり。運河沿いを散歩すると、両側に江戸時代の建物が残っていて、どこを撮っても絵になります。小舟に乗ってゆっくり川めぐりをすると、近江商人たちでにぎわった昔の風情をさらに感じられます。ゆっくり歩いてじっくり楽しむのにぴったりの、癒やしのスポットです。
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