長崎に来たら、四海樓を予定に入れるのがおすすめ。大浦天主堂の近くにあり、路面電車で「大浦天主堂」電停まで行き、そこから歩いて約2分なので、かなり見つけやすい。館内にはエレベーターがあり、5階のレストランまで直接行けて、階段を上らなくていい。一日中歩いた旅行者には本当にありがたい。
窓際の席がおすすめ。食事をしながら向かいの海を眺められ、雰囲気も心地よく、長崎ならではの港町の風情も感じられる。
ちゃんぽんが運ばれてきた瞬間、「具だくさんすぎる!」と思った。野菜や海鮮などの具材がたっぷりで、ボリュームもかなりしっかりしている。食べ終わったらかなり満腹になると思っていたけど、一杯食べ切ってもまだ少し物足りないくらいだった。
長崎で代表的なご当地グルメを一度食べたいなら、ちゃんぽんは本当におすすめ!
しかも、こんな海が見える窓際でゆっくり食べると、食事の満足度がさらに上がる。
王小鈞さんのその他のレビュー
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会津武家屋敷
東山温泉近くに位置する、会津藩家老の西郷頼母の屋敷を復元し、周囲に移築復元された伝統建築や資料館などを配した大規模な歴史ミュージアムパーク。
会津武家屋敷は会津の歴史が詰まった博物館で、想像以上に広く、展示内容もかなり充実しています。会津若松JR駅のバス乗り場では、鶴ヶ城、武家屋敷、さざえ堂の3か所の入場券が付いた1日バス乗車券を2000円で購入できます。右回りでも左回りでも一周できるので、予定も立てやすいです。武家屋敷は、ゆっくり見学するなら1時間半ほど確保するのがおすすめです。夏はバス乗り場に日よけがないので、しっかり日焼け対策をしてから出発しましょう!
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飯盛山
会津盆地の東端、年間200万人もの観光客が訪れる会津若松市屈指の観光地。標高314mの小高い山の頂上へは、徒歩で登れるのはもちろん、有料のエスカレータを利用して気軽にアクセスすることもできる。日本武尊(ヤマトタケル)などの神話も残る霊剣あらたかな山には、見どころがたくさん。
飯盛山は、山頂から会津若松の城下町を一望でき、景色が美しいだけでなく、歴史的な物語に満ちた霊験あらたかな山です。250円でエスカレーターに乗って山を上ると、道中で会津の濃厚な歴史を感じられます。山上で最も胸を打たれるのは、白虎隊の物語です。当時、15~17歳の少年約20人が、戦乱の中で鶴ヶ城が陥落したと誤解し、悲しみのあまりこの地で自刃しました。記念碑の前で線香を一本手向けると、ひときわ重い気持ちになり、この歴史の悲壮さをより深く感じます。
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パブロン
「大正製薬」が発売する「パブロン」ブランドは、日本で定番の市販風邪薬の一つ。早めの風邪に効く「パブロンSゴールドW」、症状に合わせて選べる「パブロンメディカル」、効き目を追求した「パブロンエースPro」など、種類豊富に揃えている。 同じ薬でも、錠剤や微粒タイプを選べる商品もあるので、飲みやすい方を常備しておけば安心。
日本に行くたび、家族からほぼ必ず1箱買ってくるよう頼まれる「パブロン」。日本では定番の家庭常備の風邪薬で、長年にわたり多くの日本の家庭から信頼されている。今回また日本を訪れたら、見慣れたパッケージがなんと新しくなっていた!新しくアップグレードされたPRUは、パッケージがより現代的になったものの、今も変わらずおなじみのブランド。
私たちにとっては、単に薬を買うだけではなく、日本に行くたびについ持ち帰る「定番のお土産」のようなもの。 -




