札幌二条市場は札幌市中心部にあり、アクセスも便利で、北海道のローカル市場の風情を感じるのにぴったりの場所です。レトロな雰囲気漂う商店街を歩くと、新鮮な魚介類やさまざまな海産物、果物の露店が並び、にぎやかで生活感にあふれています。一般的な生鮮スーパーとは異なり、ここで買い物をすると、店の人たちの親切で温かい人情も感じられます。今回は特に北海道産のマッシュルームを1袋買って試してみました。価格は1000円未満で、台湾に持ち帰って鶏スープにしたところ香りが濃厚で、とてもおすすめです。秋冬に訪れると、身が詰まった鮮やかな赤い大きなカニも見られます。歩き疲れたら、近くのGARAKUスープカレーで熱々のスープカレーを一杯味わい、ひと休みするのもいいです。
札幌二条市場 | Linda Liaoさんのレビュー
Linda Liaoさんのその他のレビュー
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新千歳空港
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。
新千歳空港に来る機会があれば、あらかじめ少し多めに時間を取って、豊富なお土産やグルメをじっくり見て回るのがおすすめ。
空港内には北海道限定グルメがたくさんあり、例えば札幌農学校限定のチーズケーキは、きめ細かな食感でミルクの風味が濃厚。価格もかなり手頃で、お土産にぴったり。
大人気の牛乳ソフトクリームももちろん外せない。濃厚な北海道ミルクの香りと、なめらかでさっぱりした口当たりが楽しめる、空港に来たら食べたいスイーツの一つ。また、揚げたてのJagabeeポテトチップスとフライドポテトも人気で、熱々の揚げたてならではの食感が特に魅力的。 -
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北菓楼 札幌本館
もともと北海道庁立の図書館だった歴史ある洋風建築が、2016年3月に「北菓楼」の札幌本館として生まれ変わった。世界的建築家・安藤忠雄氏による古い建物に新しいデザインを融合させたレトロ&モダンな作りで外観や内装に心がときめく。1階では「北海道開拓おかき」やメディアでも話題のバウムクーヘン、種類豊富なシュークリームなど多彩な和洋菓子が販売されている。
北菓楼札幌本館は札幌駅から徒歩約5分。札幌市内の多くの観光スポットにも近く、同じ日にまとめて訪れるのにぴったりです。
もともとは北海道庁立図書館および美術館で、2016年に建築家の安藤忠雄によって改築・改修されました。1階には売店があり、北菓楼の人気スイーツやお土産を購入できます。午後は客足が絶えず、事前に予約していないと満席で入れない可能性があります。
店内で一番人気のメニューといえば、やはりスイーツセット。定番のシフォンケーキとミルクソフトクリームに加え、6種類のスイーツから1つ選んで組み合わせられます。なかなか決められない人には、まさに朗報! -
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北海道庁旧本庁舎
現在の北海道庁本庁舎の完成まで約80年に渡って道政の拠点、中枢としての役割を果たした庁舎。通称「赤れんが庁舎」の愛称で知られる旧庁舎は、約250万個のレンガが使用された建築物で、ひずみのあるガラスやアメリカ風ネオ・バロック様式の建築などからは、歴史と情緒を感じることができる。
北海道庁旧本庁舎を訪れるのは2回目。今回はようやく時間を取って、館内をじっくり見学できた。外観はネオ・バロック様式で、目を引く赤れんがの外壁と相まって、独特の魅力を放っている。
特に気に入ったのは、館内の空間構成と廊下のデザイン。木の要素やレトロな意匠、長い廊下が織りなす雰囲気に、強い時代感がある。館内の展示も充実していて、北海道各地の文化や特色を紹介するだけでなく、体験型の展示もあり、アイヌ文化や北海道の歴史をより深く知ることができる。また、廊下の両端の壁には北海道開拓期にまつわる絵画が数多く飾られていて、色鮮やかなので、足を止めてじっくり鑑賞する価値がある! -

















