今回は中部国際空港から忍者高速船で津市へ向かった。所要時間は約45分で、伊勢湾を横断して津なぎさまち旅客船ターミナルに到着。港から津駅へ行くバスはあるものの、本数はそれほど多くない。御船印を買っていてバスを逃してしまい、初めて日本でタクシーに乗ることになった。
津駅はJR、近鉄、伊勢鉄道が乗り入れる駅で、初めて利用する場合は方向に少し注意が必要。東口から入ると先にJRエリアに着きやすく、近鉄に乗る場合は、駅構内の案内に従って近鉄ホームへ移動する必要がある。
津駅で最も印象に残ったのは、むしろWi-Fiだった。そのときスマホの通信が突然使えなくなり、JRエリアの無料Wi-Fiだけを頼りに、なんとか経路を調べた。JRのエリアを離れるとほとんど使えなくなったが、幸いどうにか宇治山田駅まで持ちこたえられた。こういうとき、台湾では公共の場所の至る所に無料Wi-Fiがある便利さが本当に恋しくなった。ただ、現在このサービスは終了しているので、急にWi-Fiが必要になる人は注意したほうがいい。
Hollyさんのその他のレビュー
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東京スカイツリータウン® ドリームクリスマス
「東京スカイツリー®」や「東京ソラマチ®」などで構成される商業施設「東京スカイツリータウン®」では、毎年11月初旬からクリスマスの特別イベントを開催。イルミネーションやクリスマスマーケット、プロジェクションマッピングなどでタウン全体がクリスマスモードに包まれる。
今回はちょうど開催中だったので、クリスマスの雰囲気を味わいにわざわざ来てみた。期間中はクリスマスマーケットだけでなく、東京スカイツリータウン全体で大規模なイルミネーションやクリスマスツリー、限定ライティングもあり、夜に来ると本当にクリスマスらしさを感じる。
クリスマスマーケット自体は食べ物が中心で、温かい料理やスイーツ、飲み物など選択肢が多い。会場には座席エリアもあるけど、人がかなり多く、席数は少し足りない印象。価格も観光地価格で安くはないけど、雰囲気はしっかり作られている。ライトや装飾、スカイツリー本体が一緒に見られて、普段クリスマス気分をあまり味わえない自分にはなかなかよかった。
来るなら、その日のスカイツリーの特別ライティングやプロジェクションマッピングの時間を先に調べて、マーケットも一緒に回るのがおすすめ。一度に食事やクリスマス装飾を楽しめて、限定ライトショーもついでに見られるので、マーケットだけを目当てに来るより全体的に満足度が高いと思う。 -
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成田国際空港
年間約4,400万人(2019年実績)が利用する国際空港で、首都圏の空の玄関口。1978年の開港以来、国内外あわせて航空機の発着回数が通算約600万回を数え「NRT(空港コード)」の名はアジア圏のみならず、世界中で高い知名度を誇っている。
今回は成田空港に早めに着いたので、かえって空港の施設をゆっくり見て回る時間があった。特に印象に残ったのは、チェックインカウンターの近くに電源付きの座席やワークスペースがあること。最初は思わず「社畜すぎる」と感じたけど、よく考えると国際空港には急ぎの仕事を処理しなければならないビジネス客も多いし、座ってパソコン作業ができるスペースがあるのは実際とても親切。
出国前の手荷物関連サービスも充実している。各ターミナルに荷物整理スペースと重量計があり、航空会社のカウンターが開く前に重さを確認できる。自分で使ってみたところ、航空会社のカウンターで量った数値との差もあまりなく、早めに荷物を調整できる。第1ターミナルには手荷物ラッピングサービスもあり、預け入れ時にスーツケースが傷ついたり破損したりするのが心配なら、早めに来て対応できる。
出国審査後も、免税店やレストラン、ショップは一部の搭乗エリアまで見つかるので、保安検査を通過した途端に何もなくなるわけではない。ただ、近年改装された関西空港と比べると、個人的には成田のショッピングスペースはやや控えめに感じた。飲食価格はそこまで法外に高くなかったけど、むしろ高いと感じたのはペットボトルの水。
それから、成田空港のカプセルトイがとても気に入った。電車で空港に着くと、すぐにたくさんのマシンが見つかる。人気キャラクターから比較的マイナーなものまでそろっている。旅行の最後に100円玉が残っていたら、ここで小銭を使うのにぴったり。街中ではなかなか見かけない商品に出会えることもある。 -
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銀座 伊東屋 本店
百貨店や高級ブランドが立ち並ぶ銀座通りに本店を構える、昭和37年(1904)創業の文房具専門店。店のシンボルである真っ赤なクリップが目印の本店ビルは2015年にリニューアルされた。
文房具好きなら、東京に来た際に銀座 伊東屋へ一度足を運ぶ価値は十分あります。建物全体が文房具の種類ごとにフロア分けされていて、万年筆、手帳、紙製品、カード、画材まで、分類もとても分かりやすいです。特に上質でデザイン性の高い商品が多く、贈り物にも自分へのご褒美にもぴったりです。
ただ、銀座 伊東屋はフロア数こそ多いものの、各フロアの売り場はそれほど広くないため、スーツケースを引いて訪れるのはあまりおすすめしません。通路がさらに混み合って感じられます。品ぞろえも日常使いの文房具というより、万年筆、手帳、紙、画材、デザイン性の高い文房具が中心で、特に紙製品と筆記具は本当にじっくり見る価値があります。
全体的に、銀座 伊東屋は品ぞろえの幅広さや一度に何でもそろうことを求める文房具店というより、文房具好きが見識を広げ、上質な文房具を選ぶ場所という印象です。 -








