銀座という場所には、本当にたくさんの思い出がある。
まず、中国人の友達が2人できた?店員っていうべきかな、話すようになって、すごく面白かった。知り合ったのは、向かいのドラッグストアの態度が最悪すぎて、直接こっちの店に来たから。どうせ値段もそんなに変わらないし。
初めて髪も染めた〜
これは本当にものすごく覚悟がいった。昔から、髪が光るほど黒いってよく褒められてたから。子どもの頃からずっと。
(それがすごく自慢だったんだけど?
この決断をしたのも、このスタイリストをすごく信頼してたから(よく髪を染める友達が、すごく上手に染めてもらったって言ってた)。でも帰ってきたら口の悪い友達に、おばさんみたいって言われた⋯?
その後、色落ちしたらかなり良くなった。
そのスタイリストにおすすめされた焼肉とスイーツも両方食べに行った。すごく話しやすくて、gptを使って2時間も話した。超すごい〜ちょうど台湾にも遊びに来るらしい!
それから、やよい軒にも行った。その日は東京に着いたばかりで、あと2時間近く買い物できると思ってたけど、お腹が空きすぎて、並ぶことにした。
一人だったからすぐ席が空いてよかったけど、日本語があまり聞き取れなくて、店員がわざわざ探しに出てきて、すごくバタバタした。しかも店員が超絶イケメンで、泣きそうだった。
それから、鼻血が噴き出してティッシュを差し入れてもらったこともある。
日本人は冷たいってよく聞くけど、トイレで鼻血が噴き出して、床にしゃがんで鼻血を拭いてたとき、実はその場で倒れたらどうしようってすごく怖かった。拭き終わって急いでトイレから出た。ジーンズのボタンも留めず、そのまま引き上げただけ。どうせ日焼け防止の上着が長くて見えないし、そのままトイレでしゃがんで鼻血を流してた。(床まで拭いた自分、偉いと思う、ハハハ)
もし急に倒れても誰かに助けてもらいやすいと思ってたら、ティッシュを3パック差し入れてもらって、店員に知らせてくれた人もいた。店員は大きなティッシュのパックを持って走ってきたし、外国人にもAre you ok?って聞かれた。
たった2回しか行ってないのに、すごくたくさんの思い出ができた〜














