アートアクアリウム美術館GINZA

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

アートアクアリウム美術館GINZA

光と音楽、香りに包まれた空間を金魚が泳ぐ幻想世界が銀座に登場!

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更新 :

江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を現代的な芸術作品にアップデートさせた新感覚のミュージアム。歴史あるまち・銀座で、幻想世界「アートアクアリウム」が展開される。

会場では灯籠や手鞠、九谷焼、茶室の障子といった伝統的な和のアイテムを使い、多彩な種類の金魚を展示。金魚や水槽はもちろん会場全体が光や音楽、香りによって演出され、都会の喧騒を忘れさせる非日常の空間が広がる。年間を通して四季の移ろいを楽しむことができる常設施設。

展示の中には華道家の假屋崎省吾氏による花の演出が加えられたものなど、アーティストとのコラボレーション作品も展示される。

館内は写真撮影OK。金魚や空間、人物などの要素を組み合わせ、幻想的な一枚を撮影してみよう。ちなみにフラッシュや三脚などの使用は禁じられている。入場券は券売機のほか、Webでも購入が可能。Web入場券は当日購入もできるほか、料金もお得になるのでおすすめだ。

ポイント

  • 金魚とアートが融合した新感覚のミュージアム。
  • 光や花、和のアイテムで演出された空間で金魚が泳ぐ水槽作品を展示。
  • 華道家の假屋崎省吾氏とのコラボレーション作品も人気。
  • 館内は写真撮影が可能。
  • 入場チケットはWeb購入がお得。

写真

  • 華道家・假屋崎省吾氏の演出による花々と金魚のコラボレーション

    華道家・假屋崎省吾氏の演出による花々と金魚のコラボレーション

  • 竹林を思わせる柱状の水槽で金魚たちが乱舞する

    竹林を思わせる柱状の水槽で金魚たちが乱舞する

  • 金魚が泳ぐ色とりどりの柱が回廊のように続く

    金魚が泳ぐ色とりどりの柱が回廊のように続く

  • 茶室の障子をイメージした和風の展示

    茶室の障子をイメージした和風の展示

  • 館内では自由に写真撮影が可能

    館内では自由に写真撮影が可能

  • さまざまな方向から金魚を観賞できる

    さまざまな方向から金魚を観賞できる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

Q

コインロッカーはありますか?

A

銀座三越内のコインロッカーをご利用ください(当館にはございません)

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

不可能

Q

喫煙スペースはありますか?

A

銀座三越内の喫煙スペースをご利用ください(当館にはございません)

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    銀座三越内にある「アートアクアリウム美術館GINZA」は、日本の伝統的な金魚文化と現代の光と影のアートが見事に融合した幻想的な空間です!水草や花、多彩な形のクリスタル水槽を背景に、きらびやかに移り変わる光と音楽が合わさり、優雅に泳ぐ無数の金魚が展示されています。

    華やかで丸みのある巨大な球形水槽や、灯籠をかたどった光の柱、伝統的な造景と生花を組み合わせた繊細な展示台まで、どの一角も息をのむほど美しく、どの写真も芸術作品のように撮れます。独特の日本美を体験したい人にも、屋内で写真撮影を楽しみながらくつろげるスポットを探している人にも、銀座で絶対に見逃せないロマンチックで幻想的な場所です!

  • 詳しく見る

    銀座のアートアクアリウム美術館は以前からずっと来たいと思っていた場所で、実際に中へ入って最初に感じたのは、とても華やかだということ。全体的に花魁道中のような絢爛さと妖艶さがあり、照明、音楽、水槽、装飾がすべて一体となっている。でも、とてもよくできていると感じたのは、照明が金魚そのものの存在感を奪わず、むしろ舞台照明のように金魚を照らし、常に金魚が展示の真の主役になっているところ。

    個人的には、金魚を上から鑑賞できる展示エリアが特に気に入った。金魚は中国原産で、初期には鉢やかめなどの容器で飼育されていたため、もともと上から鑑賞することが多かった。この「上見」という鑑賞方法は後に日本へ伝わり、金魚の背中の模様や体形、尾びれの広がり方に対する美意識にも影響を与えた。今ではガラス越しに横から魚を見ることに慣れていて、現実にはこうした伝統的な視点から鑑賞する機会はかえって少ない。ここで昔ながらの金魚の美しさの鑑賞方法を再現できるのは、なかなか特別に感じた。

    また、和風の灯籠を大量に使って空間を演出したエリアがあり、一目見て奈良の春日大社に密集して並ぶ灯籠を思い出した。ほかの展示エリアでは、光と影、水面の反射、花、伝統的な和の要素をふんだんに使って、それぞれ異なる雰囲気を作り出している。一部の装飾には明らかに造花が使われているけれど、照明と水の色が合わさることで安っぽくは見えず、むしろ空間全体が舞台と夢の間にあるように感じられた。

    さらに、ここでは季節ごとに異なるテーマの企画が行われ、花や照明、一部の展示内容も入れ替わるため、訪れる時期によって景色がまったく違うこともある。今回はちょうど冬季展示の終わりに間に合った。夏は金魚の季節なので、夏季展示もかなり楽しみ。機会があれば見に来たい。

  • 詳しく見る

    ライトや音楽、日本の伝統美学が融合した空間で、さまざまな金魚が展示されています。幻想的なアートの雰囲気に浸れて、ぜひ訪れてほしいミュージアム。

基本情報

日本語名称
アートアクアリウム美術館GINZA
郵便番号
104-8212
住所
東京都中央区銀座4-6-16 三越新館(入場受付:新館9階)
電話
03-3528-6721
定休日
銀座三越の休館日に準ずる、その他メンテナンス等による不定休あり
時間
10:00〜19:00 (最終受付18:00)
料金
大人(中学生以上)Web限定入場券2,500円、当日券売機入場券2,700円
学生(中学生以上) Web限定入場券2,200円、当日券売機入場券2,700円※小学生以下の子どもは大人1名につき2名まで入場無料
※小学生以下の子どもは大人1名につき2名まで入場無料
アクセス
東京メトロ各線「銀座」駅から徒歩すぐ
クレジットカード
公式サイト
公式サイト
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