紅葉の美しさで有名な定光寺を訪れ、ついでに緑豊かな定光寺公園も散策しました。今回は残念ながら夏の訪問で、紅葉シーズンの絶景は見られませんでしたが、夏は一面の鮮やかな緑に包まれ、かえって爽やかで静かな雰囲気を楽しめました。
平日は観光客がとても少なく、公園全体がひときわのんびりしています。歩くペースを落として緑の中を散策し、都会の喧騒から離れた時間を過ごすのにぴったりです。
紅葉の美しさで有名な定光寺を訪れ、ついでに緑豊かな定光寺公園も散策しました。今回は残念ながら夏の訪問で、紅葉シーズンの絶景は見られませんでしたが、夏は一面の鮮やかな緑に包まれ、かえって爽やかで静かな雰囲気を楽しめました。
平日は観光客がとても少なく、公園全体がひときわのんびりしています。歩くペースを落として緑の中を散策し、都会の喧騒から離れた時間を過ごすのにぴったりです。

石垣島鍾乳洞
八重山諸島の石垣島南部にあり、日本最南端とされる観光鍾乳洞。20万年もの時をかけて自然が造り出した造形美は、全長3.2kmにもおよび、石垣島最大の規模を誇る。公開されている660mのコースには、巨大ホールに無数の石筍が樹立する「神々の彫刻の森」や、トトロに似ていると話題の「トトロ鍾乳石」、崖の上に絶妙なバランスで乗っている「落ちてたまるか!(受験石)」など見どころがたくさん。
石垣島最大の鍾乳洞に足を踏み入れると、一瞬で大自然が造り上げた幻想的な世界に入り込んだよう。入場料は約1,200円で、洞内は徒歩で約20〜30分。中には狭い通路もあり、薄暗いうえに一部の地面は湿っているので、子ども連れの場合は十分注意が必要。ベビーカーにもあまり向いていない。
鍾乳石や石筍などの自然の景観を眺めながら進むと、歩くほどに壮大さを感じ、大自然の神業に感服せずにはいられない。
所要時間はそれほど長くないが、予定に入れて訪れる価値は十分。実際に地下世界を歩き、石垣島のまた違った自然の美しさを感じられる!

石垣市公設市場
石垣島の中心地ユーグレナモール内にある、島の特産品の販売と食堂を兼ねた3階建ての巨大市場。地元の人にとっては台所のような存在であり、観光に訪れた人にはお土産選びに最適な場所として人気だ。市場の始まりは明治32年(1899)。元は八重山郵便局の南側で魚などを売る市場だったが、明治37年(1904)に現在の場所に移り、村営の公設市場として整備され人びとの暮らしを支えてきた。
石垣島に来たら、もちろん長い歴史を持つ「島の台所」は見ておきたい。市場ではさまざまな石垣島の特産品やお土産、地元の食材が見つかり、現地の暮らしを感じたいなら散策にぴったり。
今回は平日の朝に訪れたため、市場全体はやや閑散としていた。ほとんどの店は11時頃から順次営業を始め、準備中の店もわずかだった。朝の市場はとても静かで、人混みを気にせずゆっくり見て回れた。
石垣島の特産品を買ったり、地元の市場の雰囲気を感じたりしたいなら立ち寄ってみてもいいが、店が出そろうお昼近くがおすすめ!

石垣やいま村
名勝として知られる名蔵湾を見下ろす丘にある「石垣やいま村」。豊かな自然が残る環境に築100年を超える古民家が移築され、古き良き時代の八重山を再現。石垣島の文化や自然に触れることができる日本最南端・最西端のテーマパークだ。
石垣島で沖縄の伝統文化と自然の趣を一度に感じたいなら、石垣やいま村を散策するのもおすすめ。園内はそれほど広くなく、1時間ほどで見て回れる。昔ながらの伝統建築が数棟保存されているほか、有料で琉球の伝統衣装を体験でき、時間ごとに伝統芸能の公演もあり、八重山らしさがたっぷり感じられる。
全体的にのんびり散策しやすい園内で、地元の文化を体験したり、琉球衣装を着たり、伝統芸能を見たりしたいなら、ついでに予定へ組み込んでもいい。チケットは事前にTrip.comやKLOOKで比較するのもおすすめ。オンライン購入のほうが現地よりお得なこともあるよ!
