奈良に来たら鹿を見るだけでなく、人気スイーツ「まほろば大仏プリン」もお忘れなく!市内に複数の店舗があり、旅の最後に購入するのがちょうどよく、車内に持ち込んでゆっくり味わうのにも便利。プリンはきめ細かくなめらかな口当たりで、卵とミルクの風味がまろやかで濃厚。甘さもくどすぎない。かわいいガラス瓶は、食べ終わった後にきれいに洗って持ち帰り、コレクションにもできる。デザイン入りのふたも癒やされる。
まほろば大仏プリン本舗「まほろば大仏プリン」 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
-
奈良市ひがしむき商店街
近鉄奈良駅東側出入り口からすぐにあり、大宮通から三条通まで南北に延びるアーケードがある商店街。東に興福寺があり、民家は通りの西側に建てられ、すべてが東に向いていたことが“東向町”という町名の由来になっている。
東向商店街に足を踏み入れると、ひと味違う奈良の日常を感じられる。観光客であふれる街並みと比べ、ここには素朴で親しみやすい暮らしの空気が漂っている。訪れた時、ちょうど夏の流しそうめん祭りが開催されていて、会場には多くの地元住民が集まり、みんな楽しそうに参加していてにぎやかな雰囲気だった。こんな面白い催しに出会い、私たちもすぐに加わったが、とても楽しかった。
伝統文化は、心を込めて守り続ける人々がいるからこそ受け継がれていく。それこそが何より尊いことだ。
-
-
中谷堂
「はいよ!」と威勢のいい掛け声から始まり、「パチッ!」「パチッ!」と餅がつかれる音がこだまする。そのスピードはどんどんと速くなり、つき終わると見物客から歓声が! 高速餅つきで有名な和菓子店だ。しかし、これはただのパフォーマンスではなく、店主の故郷・奈良県上北山村で行われている伝統的なつき方で、餅本来の柔らかさやコシを生み出している。
奈良に来たら、鹿や東大寺だけでなく、中谷堂のよもぎ餅も絶対に買って食べたい定番グルメだと思います!
弾力があり柔らかなよもぎ餅の皮に、甘く濃厚な北海道十勝産のあんこが包まれています。よもぎのほのかな香りと小豆の甘さが絶妙に調和し、甘すぎず、食感にも豊かな変化があります。特につきたての餅は、口当たりが柔らかく、ほどよい歯ごたえもあり、実際に味わってみる価値があります。
中谷堂の前を通るたび、店頭で行われる活気と迫力に満ちた「餅つきショー」に引きつけられます。2人の職人が息を合わせ、1人が腹の底から掛け声を上げ、もう1人がタイミングを見計らい、わずかな隙に臼の中のよもぎ餅を素早く返すと、すぐさま速く正確な一撃が振り下ろされます。2人の動きは息ぴったりでリズムも滑らか。目が離せず、「こんなに速くて、本当に手をたたかないの?」と感心せずにはいられません。
これも店の巧みな販売戦略です。ショーを見終わると、自然とつきたての餅を1つ買って味わいたくなりますから!
-
-
宇治橋(京都)
京阪宇治駅に降り立ち改札を出ると、まず目に飛び込んでくる宇治のランドマーク。橋寺放生院の「宇治橋断碑」によると、飛鳥時代の大化2年(646)、奈良元興寺の僧道登によって架けられたと伝わり、「瀬田の唐橋」「山崎橋」と並び日本三古橋の一つに数えられる。現在の橋は1996年に架け替えられたもので、桧造りの高欄に青銅製の擬宝珠を冠した伝統的な様式。
宇治駅を出るとすぐ、宇治川に架かる宇治橋が見えます。宇治を代表する景観の一つで、夏に川岸をそよ風に吹かれながら散歩すると、とてもゆったり過ごせます。
夏に宇治を訪れ、帰りに夏季限定の「夜の鵜飼観覧船」に偶然出会いました。鵜飼は日本の伝統的な漁法で、鵜匠が小舟を操り、夜の闇と明かりの中で鵜に魚を捕らせます。宇治の夜の鵜飼は通常7月から9月に行われ、船で宇治川を進みながら伝統の技を鑑賞できる、とても特別な体験です。
-












