北海道の札幌に来たら、もちろん定番のランドマーク「札幌市時計台」は見ておきたい!白い木造建築に赤い屋根が組み合わさり、北海道開拓初期の歴史を感じさせる佇まいで、札幌を代表する観光スポットの一つでもある。
実際に訪れると想像より少し小さかったけれど、通りから時計台が見えた瞬間は、やはり旅に来たという特別な気分になった。周囲の街並みともよく合い、記念写真を何枚か撮るのにもぴったり。
北海道の札幌に来たら、もちろん定番のランドマーク「札幌市時計台」は見ておきたい!白い木造建築に赤い屋根が組み合わさり、北海道開拓初期の歴史を感じさせる佇まいで、札幌を代表する観光スポットの一つでもある。
実際に訪れると想像より少し小さかったけれど、通りから時計台が見えた瞬間は、やはり旅に来たという特別な気分になった。周囲の街並みともよく合い、記念写真を何枚か撮るのにもぴったり。

鎌倉大仏殿高徳院
鎌倉の数ある名所の中でも絶大な人気を誇るのが、大異山高徳院清浄泉寺の本尊「阿弥陀如来坐像」。強烈な存在感を放ち、「鎌倉大仏」として親しまれている。
鎌倉では、もちろん超定番の「鎌倉大仏殿高徳院」は外せない!寺院に入ると、遠くからでも庭に鎮座する巨大な鎌倉大仏が見え、実際に大仏の前に立つと、写真で見るよりも本当に迫力がある。
鎌倉大仏は鎌倉を代表する観光スポットで、周辺もとても静か。にぎやかな通りとはまったく違う雰囲気がある。ゆっくり近づきながら大仏の細部を眺めると、歴史が残した重みを感じられる。
今回の鎌倉旅行では特に時間を作って見に来た。滞在時間はそれほど長くなかったけれど、教科書や旅行写真で見た鎌倉大仏を実際に目にすることができ、やはり来る価値があったと思う。




美山かやぶきの里
珍しい茅葺き民家が数多く残る京都府南丹市の美山町。なかでも39棟の茅葺き民家が現存する北集落には四季折々の自然に彩られた古き良き日本の原風景が広がり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている。現在は「美山かやぶきの里」として、集落全体が多くの観光客が訪れる観光スポットに。
美山かやぶきの里。本当にここの景色が好き。昔ながらのかやぶき屋根の家々が山あいに点在し、集落全体に日本の田舎らしい風情が色濃く漂っている。ただ、まさか2回来て2回とも雨に降られるとは。本当に少し残念!
雨の日の美山は静けさと霞んだ雰囲気が増すけれど、雨のせいでゆっくり歩いて見て回れず、思い描いていた青空と白い雲、かやぶき屋根が織りなす美しい景色もなかなか撮れなかった。
来るたびに、まだ十分に味わえていない場所がたくさんあると感じる。特に晴れた日に、かやぶきの里全体が山林に囲まれる景色を見てみたい。







春日大社
奈良時代の初め、平城京の守護と国の繁栄のために茨城県の鹿島から武甕槌命が神鹿に乗って御蓋山に降り立ったとされ、768年に御蓋山の麓に御本殿を造営、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の4柱の神様を祀ったことが始まりとされている。
奈良の春日大社。あいにくちょうど雨に降られ、参拝中は少し慌ただしい気分になりました。本当は天気の良い日に、古都の風情あふれる参道をゆっくり歩きたかったのですが、傘を差して先へ進むしかありませんでした。
道沿いには背の高い木々や石燈籠、ずらりと並ぶ吊燈籠が見られ、雨に濡れた石畳と相まって、かえってとても静かで神秘的な雰囲気を醸し出していました。思い描いていた晴天の美しい景色は撮れませんでしたが、雨の春日大社にも独特の趣があります。
特に森の中を歩いていると、辺りはとても静かで、時折、奈良の鹿が行き交う姿も見られ、本当に古い神社へ来たという感じがしました。残念ながら今回は雨の影響で、ゆっくり見て回ることができませんでした。
次に奈良へ来るときは良い天気に恵まれて、もう一度春日大社を歩き、今回見足りなかった景色を存分に楽しみたいです!





