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    金刀比羅宮は、昔から日本人にとって「一生に一度は参拝したい」神聖な場所。四国香川県の琴平山の中腹にあり、かつては「金毘羅大権現」と呼ばれていました。江戸時代は旅行が禁止されていたけど、神社参拝は例外だったので、たくさんの人が訪れていたそうです。

    ここは「日本一参拝が大変な神社」とも言われていて、なんと1368段の石段を登る必要があります。
    2019年11月、私はツアーで金刀比羅宮に行き、もちろんこの難関に挑戦!今までで一番大変だったのは中国・張家界の天門山999段ですが、ここは歩道もあって少し楽でした。

    365→785→1368段と進み、表参道から御本宮まで785段、さらに奥社の厳魂神社まで583段、合計1368段です。

    この道のり、5人のツアーメンバーと一緒に全力で登りました。御本宮から奥社への山道はどんどん静かになり、到着した時はみんな大喜び!せっかく登ったので、御守りを買って「1368段制覇」の証にしました。

    往復で2736段。大自然のパワーを感じて、達成感もひとしお。四国に来たらぜひ「金刀比羅宮」で元気をチャージする旅を!

    また、参拝が大変なので、代参を頼んだり、犬が飼い主の代わりに参拝する「金毘羅犬」の風習もあります。犬が参拝袋を首にかけて、旅人たちがリレーで目的地まで連れて行くそうです。

    本宮のそばには「金毘羅犬」の銅像や、開運みくじもあるので、ぜひおみくじも引いてみてください!

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