
香川屈指のパワースポット!金刀比羅宮の観光ガイド
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる「金刀比羅宮(ことひらぐう)」は、香川を代表する歴史的な神社だ。 特に本宮まで続く連なる石段が有名で、道中には自然の美しさ、伝統、文化的豊かさなど、楽しめるポイントが満載。 多くの人で賑わう活気にあふれる雰囲気も相まって、心地よく参拝ができる。 この記事では、「金刀比羅宮」の注目スポットや魅力を中心に紹介していく。 初めての観光でも楽しめるように要点を絞ってまとめているので、ぜひ最後まで読んでほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる四国屈指のパワースポット。
象頭山に建つ、金刀比羅神社の総本山。年間約400万人もの参拝客が訪れる。主祭神である大物主神は中世以前から海上交通の守り神として知られ、五穀豊穣や産業文化の繁栄をもたらす神様だ。
大化の改新以前の創建とされる御本宮に鎮座している。門前町から御本殿までは、長い石段の階段が続き、その数なんと785段!一段一段に願いを込めてゆっくり上っていこう。途中、金刀比羅宮所蔵の文化財や美術品を鑑賞できるアートスポットやカフェ&レストラン神椿でひと休みするのもオススメ。「幸せの黄色いお守り」も人気だ。
参拝後には、門前町の参道で食べ歩きやショッピングを。新旧の店が立ち並び、古くから愛されている灸まんやコロッケのほかにも、讃岐の食材を使ったソフトクリームなど写真映えするグルメもいっぱい。おみやげは定番のものからオシャレでモダンなアイテムまでそろう。

海抜約251mの高台に鎮座している御本宮

参道で杖をレンタルして、石段を登っていく人が多い

御本宮には展望があり、讃岐平野や讃岐富士が望める

祭事の際に用いられる「鞘橋」は、国の登録有形文化財
口コミは一部AI翻訳しています。



本当に歩きすぎて人生を疑うレベル。階段がめちゃくちゃ多いけど、登り切ったあとの達成感が最高で、行く価値あり!






金刀比羅宮。785段、ついに登り切れました。途中で本当に引き返したくなったけど、頑張ってよかった。
登っている間は正直ちょっときついけど、たどり着いた瞬間、その価値あり。
金色の御守りも買えて、祝福と力をたっぷりもらえた気分。


日本でいちばん参拝が大変な神社ともいわれる金刀比羅宮に挑戦。今回は表参道から御本宮まで、785段の石段を登りました。かなり疲れましたが、着いたときの達成感は格別。景色も本当にきれいでした。







去年の秋に初めて金刀比羅宮へ。ご本宮の参拝時間を把握してなくて、2回とも真っ暗な中でご本宮まで上がることに…お守りも買えず、しょんぼり引き返しました。
冬休みに再訪したら、ご本宮は往復2回、さらに念願の奥社まで登頂!1368段、完全制覇😆 薄雪をまとった奥社が本当にきれいでした。道中は、家族に連れられて山を上る大小のワンちゃんたちにもたくさん出会えて、それもまた面白い光景。







785段の階段をのぼりきると、素晴らしい景色が待っています。歩きやすい靴でお出かけください!
参道にある歴史ある飴屋さん「池商店」の池社長はこんびらさんの歴史に詳しいので、もしお店にいたらラッキー。ぜひ話しかけて質問してみてください。お店で食べられるフルーツ飴もおすすめです。ご利益を持ち帰って、みんなで分けるためのミニトンカチがついている加美代飴(かみよあめ)はお土産におすすめです。
記事にもありましたが、旭社近くの水瓶に一円玉を浮かべられるといいことがあるそうなので、一円玉を用意していくといいですよ。
参拝が終わったら、琴平のクラフトビールが飲める呑象ブリューイング(DONZO Brewing)で喉を潤すのおすすめです。