
「HANA・BIYORI」完全ガイド!花×デジタルアート×温泉を一度に楽しむ癒やしスポット
東京・多摩丘陵の北東端、標高約100メートルの高台に位置する「HANA・BIYORI」。四季折々の花々と幻想的なデジタルアート、さらに天然温泉まで楽しめる“癒やしの複合スポット”として注目を集めている。本記事では、エリア構成や料金、季節ごとの見どころまで、「HANA・BIYORI」の魅力を詳しく紹介しよう。

生田緑地は、多摩丘陵の一角にある、首都圏を代表する緑豊かな公園です。広大な敷地にはクヌギを中心とした雑木林や湿地、湧水などの貴重な自然資源が残されています。四季折々の花や紅葉も楽しむことができ、特に桜が咲く3月~4月はお花見スポットとしても人気が高く多くの来園客が訪れます。緑地内の「枡形山(ますがたやま)展望台」からは、東京タワーや東京スカイツリーも見渡すことができます。
また、ここ生田緑地内には、「川崎市岡本太郎美術館」や「川崎市立日本民家園」、そして、藍染め体験ができる「伝統工芸館」、プラネタリウムを楽しめる「かわさき宙(そら)と緑の科学館」、ドラえもんの作者に出会える「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」、春と秋に開苑する「生田緑地ばら苑」など、多彩な文化施設が多くの人々をひきつけています。

緑豊かで開放感あふれる中央広場。 一年を通して幅広い年代の方でにぎわう。

川崎市岡本太郎美術館

D51型蒸気機関車408を展示。 愛称は「デコちゃん」 (かわさき宙(そら)と緑の科学館)