公式情報

粟島芸術家村(旧粟島中学校)

若手アーティストが島の人と協力して制作したアート作品を、2014年に閉校となった旧粟島中学校の校舎で公開。

アート

2010年より粟島を舞台に、若手芸術家の滞在型育成プロジェクト「粟島芸術家村」の事業を香川県三豊市が開始。2013年からは瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつとしてさまざまなアーティストたちの作品を展示している。

現在は2019年の瀬戸内国際芸術祭の作品で、日本人アーティストの大小島真木さんとインド人アーティストでワルリー族による壁画「ワルリー画」の継承者であるマユール・ワイェダさんが粟島に住む人と協力して制作した作品「言葉としての洞窟壁画と、鯨が酸素に生まれ変わる物語」を2014年に閉校した旧粟島中学校で定期的に公開。

島の人が案内をしてくれるので、制作過程の話も聞くことができ、より深く作品について知ることができるのも魅力だ。

ポイント

  • 「粟島芸術家村」は2010年にスタートした若手芸術家の滞在型育成プロジェクト。
  • 2014年に閉校した旧粟島中学校を利用。
  • アーティストと島民の協力により制作した作品を定期的に公開。
  • 島の人が制作過程の話とともに案内してくれる。

写真

  • 旧粟島中学校校舎もレトロでフォトジェニック!

    旧粟島中学校校舎もレトロでフォトジェニック!

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基本情報

日本語名称
粟島芸術家村(旧粟島中学校)
郵便番号
769-1108
住所
香川県三豊市詫間町粟島1311-1
電話
0875-73-3012(三豊市産業政策課)
定休日
土曜日のみ開館 ※季節により異なる
時間
毎週土曜日の13:00〜16:00 ※季節によって延長あり
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため休館中(2021年8月現在)
料金
入館無料
アクセス
粟島港から徒歩約5分
公式サイト
公式サイト(日本語)