
【秋の香川観光ガイド】紅葉と瀬戸内の景色、秋の味覚を楽しむ香川の秋旅
瀬戸内海に面する香川の秋は、小豆島の島景色や金色に染まる棚田、寒霞渓や栗林公園の紅葉まで、海と山で異なる秋景色に出会える季節。国営讃岐まんのう公園では秋の花々、中山千枚田では実りの風景が旅を彩る。金刀比羅宮の石段を上り、讃岐うどんや瀬戸内の魚介、小豆島の醤油や地酒を味わう時間も楽しみのひとつ。季節の深まりとともに変わる香川を巡ろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が行われる、現存する日本最古の芝居小屋。
香川県琴平町に建つ旧金毘羅大芝居(金丸座)は、天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋。江戸時代、金刀比羅宮を訪れる参拝客でにぎわう町では市が立ち、仮設の小屋で芝居や相撲が行われていたが、やがて常設の劇場として誕生したのがこの建物だ。
その後は時代の変化とともに興行は衰退し、一時は廃館となり、いずれ朽ち果てる運命にあった。しかし「最古の芝居小屋を残したい」という地元の人びとの思いが保存へとつながり、昭和45年(1970)に国の重要文化財に指定。平成の大改修で耐震補強が施された際には、「ブドウ棚」や「かけすじ」の痕跡が確認され、復元によって江戸期の趣をよりいっそう取り戻した。
毎年4月には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が催され、春を告げる風物詩として親しまれるほか、「男はつらいよ 寅次郎の縁談」、「写楽」、「UDON」など多くの映画作品のロケ地にも選ばれている。

江戸時代の雰囲気を感じられる内装

舞台では「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が行われる

建物は国の重要文化財に指定
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
当日に限り可能です。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
あります。