
宇治茶の郷、宇治を120%楽しめる!オススメ1Dayモデルコース
古くから交通の要衝として発展し、現在も京都府第二の規模を誇る宇治市。特産品であり、宇治の代名詞でもある「宇治茶」をテーマにセレクトした1日モデルコースを紹介します。世界遺産の宇治上神社や平等院をはじめ、数多くの歴史的建造物が残るまちを散策し、宇治ならではの風情を満喫しましょう!

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
神の使い「みかえり兎」で知られる、創祀1710年の古社。
仁徳天皇が即位した313年の創祀以来1710年の歴史を重ねる、宇治の産土神。宇治川に架かる朝霧橋東詰の社域は、仁徳天皇の父・応神天皇の離宮跡で、仁徳天皇の弟・菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居跡と伝わる。
兄に皇位を譲り自ら命を絶った菟道稚郎子命の御霊を祀ったことが創祀の由来とされ、文教の始祖として崇められた御神徳から学業成就や試験合格、安産の神・神功皇后の孫神であることから安産成就の御利益で今なお篤い信仰を集めている。
また、境内各所で見られる兎の置物は、菟道稚郎子命が河内国からの道中で道に迷った際、1羽の兎が現れて何度も振り返りながら先導したという故事にちなんだもの。正しい道へ導いてくれる神の使いとして「みかえり兎」の名で崇められ、絵馬や御守、御朱印帳などの授与品にもその愛らしい意匠が施されている。

手水舎に施された兎のモチーフ

菟道稚郎子命を祀る本殿

兎の置物がある境内奥のパワースポット

「みかえり兎」の意匠が愛らしい御朱印帳

みちびき兎絵馬
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
御朱印はありますか?
あります。
ご回答ありがとうございました。