
出汁とタネが織りなす、おでんのディープな世界。偏愛ガイドが全国各地から10店を厳選。
日本の冬の風物詩として、国民食として、多くの人から愛されるおでん。一見すると、出汁でタネ(具材)を煮込んだシンプルな料理だが、地域やお店ごとに違ったディープな世界が広がっている。今回の偏愛ガイドは、全国のおでん屋、取り寄せ、コンビニなどで数百種以上を食べてきた、名物おでん探究家の柳生九兵衛さん。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
駿府城公園内にある「静岡おでん」と駄菓子が楽しめる店。
静岡市中心部の憩いの場・駿府城公園内に店を構えるおでんと駄菓子が楽しめる店。静岡を代表する郷土料理「静岡おでん」を気軽に味わえる人気店だ。2018年のオープン以来、地元客はもちろん観光客にも親しまれ、公園散策の合間に立ち寄れる立地の良さが魅力となっている。
店内では、黒はんぺんや牛すじ、なると巻、豚もつなど静岡おでんならではの具材を提供。濃い色のだしでじっくり煮込まれたおでんに、だし粉(いわしやかつおの粉)と青のりをかけて味わうのが特徴で、どこか懐かしさを感じさせる素朴な味わいが楽しめる。テイクアウトにも対応しているため、公園内のベンチや広場で味わうのも楽しみ方のひとつ。
また、店内には駄菓子コーナーも併設されており、昔ながらの駄菓子屋の雰囲気を再現。名物店主による子どもから大人まで楽しめる空間も魅力的。駿府城公園ならではの開放的なロケーションで、静岡の食文化と温かな雰囲気に触れられる一軒だ。

初めて駿府城公園に遊びに来る人は是非立ち寄ろう

濃い口醤油を使った黒いスープと串に刺してあるのが「静岡おでん」

「静岡おでん」の特徴のひとつ黒はんぺん

おでんにかけるだし粉は無料

駄菓子屋も併設。静岡のおでんは駄菓子屋で食べられるほどカジュアル

チェアの貸し出しもしており、ちょい食べちょい飲みも楽しめる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
テイクアウトは可能ですか?
可能です。
Q
店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
席の予約は可能ですか?
不可です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
駿府城内3施設(巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)歴史博物館があります。
ご回答ありがとうございました。