
淡路島南部、鬱蒼と生い茂る森の奥深くに佇む名瀑。島内随一の落差14.5mを誇り、近年はSNSや口コミを通じてその圧倒的な “秘境感” が注目を集めている。
ダムの下流という場所柄、ただ雄大なだけでなく、荒々しい岩肌と優美な水の流れが織りなす造形美が秀逸。整備された通路を進めば、遮るものなく間近までアプローチが可能だ。
轟々と響き渡る激しい水音に包まれ、立ち上る清らかなマイナスイオンを全身に浴びるひとときは爽快そのもの。滝壺近くにお祀りされたお不動様が放つ厳かな空気と、木々の隙間から差し込む陽光が、どこか神秘的な世界へと誘ってくれるのも魅力。
また、滝を取り囲む「鮎屋の森」は、太古の面影を残す貴重な自然の宝庫。一帯は県の環境緑地保全地域に指定されており、高さ20mを超える巨木が連なっている。特筆すべきは、近畿地方でありながら、沖縄や九州といった温暖な地域に息づく「ナンカイアオイ」や「ヤマビワ」などの南方系植物が自生している点。学術的にも珍しい豊かな生態系を、鑑賞しながらのんびりゆったりと散策しよう。
さらに、四季の移ろいもチェック。春には可憐な桜が咲き誇り、初夏の夜には清流を好む、源氏ボタルが闇夜に幻想的な光の軌跡を描く。秋が深まれば、鮮やかな紅葉が白布のような滝に美しく映え、訪れるたびに異なる表情で旅人を魅了する。
ポイント
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淡路島随一の落差14.5mを誇る、迫力満点の名瀑。滝壺近くまで歩いて行けるのがポイント。
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マイナスイオンに満ち溢れ、神秘的な景観に癒やされる森林空間が広がる。
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滝を取り囲む「鮎屋の森」には、学術的にも貴重な南方系植物が自生している。
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桜・ホタル・紅葉など、四季折々の自然美を満喫できる名所としてもおなじみ。
写真
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落差14.5m、森の奥深くに佇む名瀑
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
ありません。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 鮎屋の滝
- 郵便番号
- 656-0111
- 住所
- 兵庫県洲本市鮎屋334-2地先
- 電話
- 0799-22-3321(洲本市役所 商工観光課)
- 定休日
- 散策自由
- 時間
- 散策自由
- 料金
- 散策自由
- アクセス
- 淡路交通バス長田線「広田」バス停から徒歩40分
- 公式サイト
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