北門神社
稚内港を見下ろす小高い場所立ち、神職が常駐する社の中では日本最北端に位置する神社。1785年、松前藩の請負人の村山伝兵衛が宗谷在駐の際、北門鎮護の守護神として天照皇大神を奉斎し、小社を建立して、「宗谷大神宮」と称したことがはじまりと伝わる。
日本最北端の神社の一つを参拝したら、もちろん貴重な日本最北の御朱印も見逃せません。神社の入り口にはちょっとした特別な工夫があり、参拝前に手を清める場所がなんと自動給水で、とても便利で面白いと感じました。ここでは北国の神社ならではの静かな雰囲気を味わうだけでなく、御朱印もいただいて、旅の特別な記念を残すのをお忘れなく。









