ナチュリエ ハトムギ化粧水
天然保湿成分ハトムギエキス配合の 化粧水。さっぱりした使用感で浸透力に優れた処方。スキンケアの始めに、500円玉1枚分を3回重ねづけするのがおすすめ。
ナチュリエのハトムギ化粧水は、かなり前から使っていて、何度も購入したことがある化粧水。大容量で価格も手頃なので、惜しみなくコットンパックに使える。普段の保湿にも使えて、さっぱりしてベタつかず、実用的な入門アイテムだと思う。今は台湾でも手軽に買えるので、わざわざ日本から持ち帰ることはなくなった。
ナチュリエ ハトムギ化粧水
天然保湿成分ハトムギエキス配合の 化粧水。さっぱりした使用感で浸透力に優れた処方。スキンケアの始めに、500円玉1枚分を3回重ねづけするのがおすすめ。
ナチュリエのハトムギ化粧水は、かなり前から使っていて、何度も購入したことがある化粧水。大容量で価格も手頃なので、惜しみなくコットンパックに使える。普段の保湿にも使えて、さっぱりしてベタつかず、実用的な入門アイテムだと思う。今は台湾でも手軽に買えるので、わざわざ日本から持ち帰ることはなくなった。

幸楽窯
およそ400年の歴史を持つ佐賀県有田町の伝統工芸品「有田焼」。透き通るような白地の上に色彩鮮やかな絵付けが美しい磁器だ。「有田焼」の窯元はたくさんあるが、創業150年の「幸楽窯」は、伝統を守ることだけでなく現代感覚にアップデートされた、日常使いもできる作品も作っている老舗大型窯元。
昔から有田焼の皿や器が大好きで、デザインが多彩なだけでなく、一つひとつに個性があり、普段使いにもコレクションにも手放せない魅力があります。今回の佐賀旅行では、有田焼の魅力を直接感じたくて、有田駅近くの幸楽窯へ掘り出し物を探しに行きました。
有田駅から歩いて向かいましたが、駅からは少し距離があり、通りでは観光客をほとんど見かけず、たまに地元の人とすれ違うくらいで、のんびりと静かな田舎の雰囲気を味わえました。進むにつれて周囲の景色もどんどん自然豊かになり、賑やかな商店街がない分、陶磁器の町・有田の素朴な一面をより感じられました。
幸楽窯のショップは山林の中にひっそりとあり、辺り一面が木陰に包まれ、静かで心地よい環境です。店内に入ると、たくさんの皿や鉢、カップ、さまざまな陶磁器作品が目に飛び込んできて、どれも思わず足を止めてじっくり眺めたくなります。安くない商品も多いですが、特価品もあり、掘り出し物探しが好きな人なら気に入る品を見つけられると思います。
そして今回いちばん楽しみにしていたのは、もちろん「器の詰め放題」!2〜3種類の料金から選べて、料金によって選べる商品の種類も異なります。午後に到着すると、すでに何組もの客が戦利品をいっぱい抱えて帰るところで、外国人観光客もかなりいました。みんなが満足そうな笑顔でたくさんの品を持ち帰る姿を見ていると、一気に闘志が湧き、早く宝探しに加わりたくなりました!
機会があれば、半日ほど時間を取って有田を訪れてみるのもおすすめです。都会の喧騒を離れて陶器店をゆっくり巡り、この町ならではの陶磁器文化と魅力を実際に感じてみてください。





阿蘇中岳火口(現在閉門中)
阿蘇山の中央にある中岳(1506m)は現在も活発な活動を続ける火山で、激しく噴煙を上げる火口の様子を間近に見ることができる。7つ並ぶ中岳の火口のうち、現在活動中で見ることができるのは第1火口で、周囲約4kmの巨大な噴火口の近くまで行くことができる。ガスが晴れたときなどに火口の底に見えるのはエメラルドグリーンの火口湖で、温度50〜60℃の強酸性の湯がたまっている。
実際に阿蘇中岳火口に到着した瞬間、本当に「壮観」としか言いようがありませんでした。目の前の光景は一般的な観光地とはまったく異なります。阿蘇中岳は今も活動を続ける活火山で、火口の前に立つと自然に秘められた力を感じ、この旅に緊張感も加わりました。
火口に着く前から、濃い硫黄のにおいが漂ってきます。山道を上っていくと、噴火に備えて設置された緊急避難用のシェルターがいくつも見えます。もし火山活動が突然激しくなったら、こうした避難施設が観光客を守る重要な防衛線になるのだと、思わず想像してしまいました。道中は壮大な火山の景色を楽しむだけでなく、自然への畏敬の念も深まりました。
火口に着いて高い所から見下ろすと、白い噴煙が絶えず立ち上っていて、まるで呼吸をする生命力あふれる巨大な生き物のようでした。時折「ゴロゴロ」という音も聞こえ、火山の底で熱々の泥を大鍋で煮込んでいるようで、面白くもあり驚きでもありました。
阿蘇火山は今も活動しているため、現地では専門スタッフが毎日厳重に監視しています。天候が悪かったり火山活動が活発になったりすると、規制や立ち入り禁止になることもあります。また、山頂は風がかなり強く、硫黄のにおいも長時間吸い込むのには適していないため、写真を撮ってしばらくその迫力を感じた後、急いで離れました。
阿蘇火山は実際に訪れる価値がとてもある場所ですが、今年はヘリコプターの墜落事故が発生したため、現在も関連区域は閉鎖されています。今後、火山活動と安全状況が安定し、再び開放されることを願っています。








JR KYUSHU RAIL PASS
JR九州が提供する、お得な訪日旅行者向けのレールパス。九州内のJR線がすべて乗り放題となり、普通列車はもちろん、特急列車や九州新幹線まで自由に乗り降りできる。期間は3日間、5日間、7日間で、エリアは北部九州、南部九州、全九州の3種類から旅程に合わせたプランを選べる。
阿蘇を観光するなら、一度は「あそぼーい!(Aso Boy!)」に乗るのがおすすめ。1時間あまりの乗車時間もまったく退屈せず、列車がホームに入ってきた瞬間から、カメラがほとんど止まらなかった!
列車全体が外観から車内まで工夫にあふれ、細かくてかわいい装飾が至る所に隠れているので、道中ずっとあちこち写真を撮ってしまう。特に列車の主役「くろちゃん」の魅力には抗えず、大人も子どももほとんどみんな夢中になり、最後は喜んで売店に入り、「さらに課金」モードに突入する(笑)。
車内の売店は本当に人気なので、限定商品を買いたいなら、乗車後すぐに見に行くのがおすすめ。数量限定の商品が多く、売り切れたらそれまで。特に目の前で前に並んでいる人が猛烈に買い込むのを見ると、「目の前にあるのに買えない」という悔しさが、本当に強く印象に残る!前回乗ったときはちょうど中国の10月の連休と重なり、団体旅行客の購買力は驚異的で、「買い占め」という言葉もまったく大げさではなかった。
九州JR PASSを購入していれば、パスのオンライン予約サービスでそのまま座席を予約できる。運よく運転席後方の1号車を予約できたら、間違いなく特等席!最前列に座り、列車が阿蘇の緑のトンネルや山林の間を走り抜ける中、沿線の景色が次々と目の前に現れる様子は、忘れられない視覚のごちそう。阿蘇へ旅行に来たら、くろちゃんに会いに行くのを忘れずに!










札幌PARCO
札幌市中心部にあり、地下鉄大通駅直結で雨や雪の日でも快適にアクセスできるファッションビル。1975年の開店以来、約50年に渡って札幌の流行を牽引する存在だ。地上8階・地下2階のビル内にはバオバオ イッセイミヤケ、オニツカタイガーなど多数のファッションブランドを中心に、雑貨やアクセサリー、インテリア、化粧品など多彩なジャンルの店舗が揃う。
札幌PARCOを目当てに訪れ、BAO BAO ISSEY MIYAKEの店舗を探しました。以前空港で何度か見たものの、人気の商品はいつも売り切れていたり、店頭の品ぞろえが少なかったりして、じっくり見るのはなかなか難しかったです。今回はようやく市内の店舗でゆっくり見ることができました。イッセイ ミヤケならではの幾何学的なデザインは、素材や配色、バッグの形の細部に至るまで、どれも個性が際立っていて、見飽きません。


JRタワーホテル日航札幌
北海道で最も高い建築物のひとつ、JRタワーの上層階に位置するホテル。札幌駅に直結しており、観光やビジネスに最適なロケーションを誇る。全330室の客室からは、札幌市街や石狩湾、遠くは大雪山系までの壮大な景色を楽しむことができるのが魅力だ。
JRタワーホテル日航札幌の大きな魅力の一つは、とにかく立地が便利なこと!ホテルは札幌駅に直結しており、JRの利用や市内のほかの観光スポットへの移動にも時間がかからず、個人旅行者にとってはかなりのプラス。特に冬の札幌は雪が積もることが多く、路面も濡れて滑りやすいうえに凍結しやすいので、スーツケースを引いて歩くのは本当に大変。冬に北海道を旅行する人にとって、交通の利便性は宿泊先を選ぶ際の非常に重要なポイントだと思う。

LOG(広島県)
尾道水道が一望できる人気スポット、千光寺山の中腹にある地上3階のホテル複合施設「LOG」。「LOG」は1963年、先進的な山の手のアパートメントとして誕生した「新道アパート」をリノベーションした多目的空間。
千光寺山周辺を散策していると、山腹にある「LOG」が自然と目に留まる。3階建てのホテル複合施設で、外観には素朴ながら上質な雰囲気があり、尾道の街並みならではの懐かしい空気によく溶け込んでいる。通りかかると思わず足を止め、個性あふれる建物を何度も眺めてしまう。
LOGは宿泊施設だけでなく、飲食や暮らしの美学も融合しており、全体のデザインはシンプルながら味わい深い。宿泊しなくても、通りがかりに建物や周囲の景色を眺めるだけで深く印象に残る。時間があれば、カフェに入って美しい景色とともに食事を楽しむのもいい。


リラックマストア 東京駅店
「Happy life with Rirakkuma(幸せな生活はリラックマと共に)」をコンセプトにしたリラックマ専門ショップ「リラックマストア 東京駅店」。リラックマ単体では日本初として2009年に誕生したオフィシャルショップだ。以降、子どもから大人まで幅広い層に親しまれている。
リラックマストアといえば、道後温泉にあるこちらのお店も見逃せません!店内は全体的にかわいらしい雰囲気に包まれ、道後温泉の特色を取り入れた限定商品もたくさんあります。中でも限定版のぬいぐるみは特に魅力的で、どれも手放せなくなるほどかわいいです。
人気商品の中には数量限定で、時には品切れになるものもあるので、気に入ったものを見つけたら、その場で買って帰るのも本当におすすめです。自分用のコレクションにも、旅行のお土産にもぴったりです!


カップヌードル カレー
世界初のカップラーメン「カップヌードル」の発売から2年後に、バリエーション商品として登場したカレー味。コシのある麺に、野菜の甘味のあるマイルドでとろみのあるカレースープが特徴。具材はポテト、味付豚ミンチ、味付豚肉、にんじん、ねぎが入っている。熱湯を注ぎ、3分後によく混ぜれば完成だ。スーパーやコンビニなどで発売中。
日清カップヌードルのこれらの味はそれぞれに特徴があり、全体的にどれもかなりおいしいです。麺は細めで、出来上がった後も食感がよく、すぐに柔らかくなりすぎることもありません。スープもしっかりした味で、量もカップ麺としてはかなり満足感があります。
私が一番好きなのはシーフード味で、うま味が麺によく合い、どんどん食べ進められます。さっと1杯作るだけで十分満足できます。スーパーやドラッグストアで特売しているのを見ると、つい何個か余分に買ってしまいます。家に置いておけば、夜食や料理するのが面倒な時に食べられて、手軽で満足できます!

レゴ(R)ストア 東京駅店
グローバルで展開しているレゴ(R)ブロックのブランドストア「レゴ(R)ストア」。テーマごとのレゴ(R)セットの他に好きな色や形のパーツを選んで買える「Pick a Brick」。また、好きなパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルなミニフィギュアが作れる「Build a Minifigure」、レゴ(R)ブロックが体験できるプレイコーナーも展開。見て、触って、組み立てて、そして遊んで、レゴ(R)ブロックの世界を体験できる。
レゴブロックには不思議な魅力があり、子どものおもちゃというだけでなく、大人にとっても楽しさと挑戦に満ちています。
定番シリーズのほか、大人向けの作品もたくさんあります。パーツ選びから組み立ての完成まで、一つひとつの工程に忍耐と思考が必要で、論理力や集中力、問題解決能力を鍛えられます。最近はフラワーシリーズがお気に入りで、花を一輪ずつゆっくり組み立て、完成後はインテリアとしてリビングや部屋に飾ることもでき、とても上品です。


