ロイズの「生チョコレート」
本場・ヨーロッパに負けないチョコレートづくりをめざし、1983年に札幌市東区で創業したROYCE’(ロイズ)。今や、北海道発のチョコレートメーカーとして不動の人気を誇る、同社の看板メニューがこちらの「生チョコレート」だ。提供時には固い形状で、食べた後口の中で溶ける一般的なチョコレートとは異なり、やわらかくなめらかな口どけのロイズの生チョコレート。
ロイズの生チョコレートは、日本の空港で買うべきお土産の一つと言ってもいいでしょう。なめらかで繊細な口当たりで、口に入れるとすっと溶け、濃厚なミルクとカカオの香りが重なり合います。甘いけれどくどくなく、ずっと高い人気を誇るのも納得です。買って帰って家族や友人と分けるたびに、ほぼ必ず好評で、贈り物にぴったりのお土産です。
今回は年初に空港へ行った際、偶然ピスタチオ味を見つけました。普段からピスタチオが大好きなので、もちろんすぐに購入!濃厚なナッツの香りと生チョコレートが合わさり、ひと味違った風味が楽しめて、つい次々と口に運んでしまいます。














