近江牛 毛利志満 近江八幡本店
三大和牛の一つに数えられる近江牛。約142年もの間、その近江牛とともに歩み続けた名店が近江牛 毛利志満だ。まだ日本人があまり牛肉を食べていなかった1879年。東京の浅草に牛肉卸小売と牛鍋専門店として開業され、近江牛を世間に知らしめた「米久」がルーツとされ、その意志を引き継いでいる。
近江牛 毛利志満は、近江八幡でかなり人気のある近江牛料理店で、近江牛料理が看板。店内では、口の中でとろける霜降りステーキから、すき焼き、牛肉寿司まで、さまざまな魅力的な牛肉料理を味わえる。日本三大和牛の一つに数えられる近江牛は、きめ細かく柔らかな肉質で、口に入れると自然な甘い香りが広がり、とても食べやすい。近江八幡を訪れる機会があれば、ぜひ一度試してみてほしい。

















