大阪木津卸売市場
民間の地方卸売市場としては日本最大級の規模を誇り、上質な食材を求めてプロの料理人が数多く訪れる大阪木津卸売市場。約300年の歴史があり、江戸時代に人びとが商品を持ち寄った「野立ち売り」が始まりで、その後、空襲やさまざまな歴史的な出来事を乗り越えてきた。2010年にはリニューアルも行い、現在の形に。
大阪木津卸売市場は、大阪で長い歴史を持つ伝統市場の一つ。難波や大国町に近く、新鮮な野菜や果物、海鮮、肉、さまざまな乾物が集まっている。市場には地元の生活感があふれ、大阪の人々の日常的な買い物文化を感じられるほか、手頃な価格のグルメもたくさん味わえる。黒門市場と比べると観光客は少なめで、より地元らしい大阪の市場の雰囲気を体験したいなら、木津卸売市場は良い選択肢だ。




























