上高地|一生に一度は行きたい絶景の秘境
以前、旅行雑誌で上高地の美しい景色を見て、いつか必ず自分の目で訪れたいとずっと思っていました。今回ようやく上高地を訪れ、日帰りで特別に予定を組んで、ついに夢リストを達成!
「神の故郷」と称される上高地は、やはり評判どおりの素晴らしさ。澄みきった梓川、雄大で美しい穂高連峰、そして神秘的な雰囲気に包まれた森の遊歩道。歩くたびに感動する景色が広がっていました。
まるで息づく山水画のようで、離れるのが惜しくなるほど。しかも訪れた日は最高のお天気で、青空と白い雲が山々や川をいっそう美しく映し出し、何気なく撮った写真でもポストカード級の美しさでした。名所の河童橋はもちろん、道中の森の遊歩道も、どこも立ち止まってゆっくり眺めたくなる場所ばかりです。
自然が好きな方、写真が好きな方、あるいは街の喧騒を離れて純粋な風景を味わいたい方には、心から上高地をおすすめします。ここはただの観光地ではなく、心を癒やし、大自然の魅力を存分に感じられる特別な場所です。
王小鈞さんのその他のレビュー
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パブロン
「大正製薬」が発売する「パブロン」ブランドは、日本で定番の市販風邪薬の一つ。早めの風邪に効く「パブロンSゴールドW」、症状に合わせて選べる「パブロンメディカル」、効き目を追求した「パブロンエースPro」など、種類豊富に揃えている。 同じ薬でも、錠剤や微粒タイプを選べる商品もあるので、飲みやすい方を常備しておけば安心。
日本に行くたび、家族からほぼ必ず1箱買ってくるよう頼まれる「パブロン」。日本では定番の家庭常備の風邪薬で、長年にわたり多くの日本の家庭から信頼されている。今回また日本を訪れたら、見慣れたパッケージがなんと新しくなっていた!新しくアップグレードされたPRUは、パッケージがより現代的になったものの、今も変わらずおなじみのブランド。
私たちにとっては、単に薬を買うだけではなく、日本に行くたびについ持ち帰る「定番のお土産」のようなもの。 -
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東長寺(福岡県)
福岡市博多区にある東長寺は名僧・空海(弘法大師)が唐での修行を終えて帰国し、初めに開いたとされる真言宗の寺院。正式名称は「東長密寺」で、空海が「密教が東に長く伝わるように」という意味を込め命名した。
博多に来たら、ショッピングやグルメだけでなく、歴史を感じられるこの2つの寺社を訪れるのもとてもおすすめです。
東長寺で最も印象的なのは福岡大仏。大仏殿に入るには100円かかります。高さ10.8メートルの木造釈迦如来像は荘厳で迫力があり、間近で見上げると本当に圧倒されます。殿内は撮影禁止なので静かに鑑賞するしかありませんが、その分、より一層静けさを感じられます。
大仏殿の後方には、特別な「地獄・極楽めぐり」もあります。明るい場所から暗い通路へと進み、壁には地獄の光景が描かれていて、最後まで歩くとその場にいるような感覚を味わえます。
東長寺を参拝した後は、歩いて博多祇園櫛田神社へ向かい、博多の総鎮守としての歴史と伝統的な祭りの文化を感じられます。2つのスポットはそれほど離れていないので、同じ日に組み込み、ゆっくり歩きながら博多の古い風情を味わうのにぴったりです。 -
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池田湖
薩摩半島南東部にある池田湖は、周囲15km、水深233mを誇る九州最大の湖。5000年以上前の火山活動によって誕生したカルデラ湖で、周辺部も含めると6回の噴火を経て現在の形状になったと言われている。「薩摩富士」の異名を持ち、地元で愛される開聞岳。その雄大な姿を湖越しに望む景観は必見。
今回訪れたのは、九州でとても有名な火口湖です。湖面はとても広く、周囲を山々と自然に囲まれ、遠くから眺めても壮観です。
この湖は約5700年前の火山噴火によって形成され、周囲は約15キロ、最深部は233メートルに達し、九州を代表する湖の一つでもあります。
一番驚いたのは、到着した時にちょうど夕日が見られたことです。夕日がゆっくりと湖面に沈み、湖全体が黄金色に染まって、本当にきれいで、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。 -











