今回京都の醍醐寺を訪れました。もともとは少し歩いて見て回るつもりだっただけですが、思っていた以上に心地よい場所でした。清水寺や伏見稲荷のようにいつも大勢の人で混み合っているわけではなく、平日は訪れる観光客も少ないので、静かな環境の中でゆっくり見て回り、写真を撮れます。
特に予定を詰め込まず、歩くペースを落として散策しました。風に揺れる木の葉の音を聞いていると、とても癒やされました。桜の季節の盛況は見られませんでしたが、人が少ない分、かえって寺院の静けさと素朴な趣をより感じられました。
醍醐寺 | 王小鈞さんのレビュー
王小鈞さんのその他のレビュー
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沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
おきみゅーの愛称で親しまれている、博物館と美術館が一つになった県内最大の文化施設。博物館では、「海と島に生きる」をテーマに掲げ、沖縄の自然や歴史、文化を紐解いていく。
初めて沖縄県立博物館・美術館に来ました。最初は少し退屈かと思っていましたが、意外にも夢中になって見て回れました。博物館と美術館が同じ建物にあり、沖縄の歴史を知りたい人も、芸術展を見たい人も、一度に満足できます。博物館では、琉球王国から現在までの沖縄の物語が生き生きと紹介されていて、昔の伝統的な民家も見学でき、ゆっくり回るととても面白いです。
美術館の展示も質が高く、沖縄の地元アートだけでなく、日本やアジアの作品も鑑賞できます。全体的に居心地がよく、気負わずに楽しめます。
ちょうど雨が降っているときや、ずっと屋外の観光スポットを回りたくないときに、ここはかなりおすすめです。涼みながら展示を見たり、写真を撮ったりしていると、あっという間に時間が過ぎます。想像以上に立ち寄る価値のある場所です。 -
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美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ
沖縄・那覇空港から車で40分ほどのエリアにあるリゾートタウン。ショップやレストラン、天然温泉、アミューズメント施設、さらにビーチも隣接しており、家族連れやカップル、観光客でいつも賑わっている。 ビレッジはかつて米軍基地の飛行場があった場所に作られており、通りにはアメリカの街並みをイメージした店舗が並ぶ。
沖縄で買い物に行く場所を1か所しか選べないなら、たぶんここ!
アメリカンビレッジは本当に個性的で、足を踏み入れた瞬間アメリカに飛んできたよう。小さなお店やレストラン、カラフルな建物が並び、どの角も写真映えして撮影が止まらない。
アメリカンバーガーやステーキ、ボリューム満点の料理だけでなく、本場の沖縄料理や沖縄限定のお土産も見つかり、2つの異なる雰囲気を一度に楽しめる。歩き疲れたら天然温泉に入ったり、海辺で夕日を眺めたりできて、すごく心地いい。
特におすすめなのは夕方から夜まで。ストリートパフォーマンスやマジックショーが次々に始まり、夜のライトアップ後はさらにロマンチックな雰囲気に。夜が更けるほど賑やかになり、まったく退屈しない。
ここはただのショッピングセンターではなく、食べて、飲んで、遊んで、撮って、ぼーっとしながら一日中過ごせる場所。気づいたら帰りたくなくなるほど満喫してしまう! -
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ネオパークオキナワ
名護市街地から車で10分ほどの場所にある動植物公園。東京ドーム約5個分の広大な敷地に、熱帯地方の環境を再現したエリアが広がる。単に珍しく美しい動植物を集めるだけでなく、それらの種類を出来る限り地域別にゾーニングし、同じ地域の動物と植物を組み合わせた展示が特徴だ。
名護市街地から車で約10分で到着。園内はどれくらい広いのかというと、なんと東京ドーム約5個分!一歩入ると小さな熱帯の世界に来たようで、緑と動物の気配にあふれています。
ここ最大の特徴は、動物を単に展示エリアに入れるのではなく、もともと暮らしていた環境をできるだけ再現し、地域ごとに「トートの湖」「アマゾンのジャングル」「オセアニアの花鳥」という3つのエリアを設けていることです。
園内を歩くと、のんびり散歩する鳥やかわいい小動物を見ることができます。中にはすぐそばを自由に動き回る動物もいて、一般的な動物園より距離が近く、つい立ち止まって写真を撮りたくなります。
中でも一番面白いのは、園内の小さな列車に乗ってゆっくり巡ること。熱帯植物を眺めながら森に隠れている動物を探していると、動物園を見学しているというより、沖縄のジャングルを探検しているような気分になります。
沖縄で特に人気の観光スポットというわけではありませんが、大勢の観光客がいない分、のんびり過ごせます。半日かけてゆっくり歩くのにぴったり。子どもはきっと楽しめますし、大人も童心に返れる穴場スポットです。 -




