向島百花園

早春は梅、秋は萩のトンネルなど、四季折々の美しい草花が楽しめる庭園

3.00

庭園

向島百花園は、文化・文政期(1804~1830年)、草花鑑賞を中心とした花園として、当時の一流文化人達の手で造られた。
開園当初は360本のウメが主体であったが、その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど、詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになった。特に萩のトンネルが有名であり、例年9月下旬頃に見ごろとなる。
七福神のひとり「福禄寿」が祀られており、年の初めは恒例行事「隅田川七福神めぐり」の為に多くの人が訪れる。
1978年10月に文化財保護法により国の名勝及び史跡の指定を受けている。

ポイント

  • 園内から東京スカイツリーが見える。
  • 四季を通じ、草花を楽しめる。早春の梅、秋の萩のトンネルが有名。
  • 七福神のひとり「福禄寿」が祀られている。

写真

  • 向島百花園から見る東京スカイツリー
  • 萩のトンネル
  • 梅の花

口コミ

  • 汪政道

    去的時候剛好是冬天,光禿禿的什麼都沒有

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基本情報

日本語名称
向島百花園
郵便番号
131-0032
住所
東京都墨田区東向島三丁目
電話
03-3611-8705
営業時間
9:00-17:00(入園は16:30まで)
休園日
年末年始(12月29日~1月3日)
入園料
一般150円 65歳以上70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
アクセス
東武スカイツリーライン「東向島」駅より徒歩約8分
公式サイト
公式サイト(日本語)