千鳥ヶ淵緑道は、間違いなく東京屈指の桜の名所。700メートルにわたる桜のトンネルを歩くと、両側に咲き誇る桜がピンク色のトンネルのように美しく、そよ風が吹けば花びらが次々と舞い落ちる。その光景はとてもロマンチックで、お濠の水面と織りなす風景は比類のない詩情あふれる絵巻のよう。昼間に咲き乱れる花を見上げても、夜にライトアップされた幻想的な夜桜を眺めても、深く魅了される。
千鳥ヶ淵緑道 | BobbyJennyさんの口コミ
BobbyJennyさんのその他の口コミ
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お土産処 かやの里
京都府南丹市にある美山「かやぶきの里」は、日本の原風景が広がる美しい茅葺き屋根の集落。この静かな里山の風景の中に佇む「お土産処かやの里」は、旅の思い出を彩ってくれる素敵な場所だ。店内には美山の豊かな自然が育んだ、素朴ながらも奥深い味わいの品々が並んでいる。
美山かやぶきの里を一周した後、「お土産処 かやの里」に立ち寄ってお土産を見た。店内には美山ならではの商品や記念品がたくさんあり、選んでいると旅に来たという気分になる。
最後に美山をかたどったマグネットを一つ選んで持ち帰った。小さな記念品だけど、特別な意味があるように感じる。マグネットを見ると、今回美山を訪れたことや、美しい茅葺き屋根の家々、周囲に広がる静かで心地よい山村の景色を思い出す。
美山牛乳も1本買った。冷たい牛乳を一口飲むと、ミルクの風味がとても自然で、一周歩いた後に飲むと本当に心地よかった。
旅先では、小さな記念品を買うのが好き。高価でなくても、その土地の思い出を家に持ち帰ることができる。
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かやぶきの里 野田商店
地域の商店として地元民たちの暮らしを支えて来た「野田商店」。長らく閉店していたが、観光案内所兼みやげもの店「かやぶきの里 野田商店」として、2024年に復活した。来訪者と地域を「つなぐ」、かやぶきの里を未来へ「つなぐ」をコンセプトに、集落の景観保全などにも取り組んでいる。
美山かやぶきの里を散策していると、「野田商店」を見つけました。地元の暮らしが感じられる小さなお店です。一般的な観光地のお店に比べ、素朴な田舎の雰囲気があり、中に入って見てみると、美山の日常も感じられます。
店内には地元の生活用品や特色ある商品が並んでいて、気負わずに見て回れます。小さな集落を気ままに探検しているような感じです。歩き疲れたときに立ち寄って店内の商品を眺めるのも、旅の中で心地よいひとときでした。
一番気に入ったのは、野田商店が周囲のかやぶき屋根の家々の景色によく溶け込んでいるところです。お店を出ると、そこには美山ならではの伝統的な集落の風景が広がっています。山林や田畑、かやぶき屋根の家々が織りなす景色は、本当に日本の田舎らしい趣があります。
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知井八幡神社
知井之庄村の総社として延久3年(1071)に創建した神社。元々は由良川の対岸にある南村上宮に鎮座していたが、山崩れによる洪水で流出した後、現在の場所に遷移。現在の本殿は明和4年(1767)に再建されたものだ。起源は和銅6年(713)と古く、村に八ツ頭の大鹿の妖怪が現れた際に、見事大鹿を退治した甲賀三郎兼家が当地に建てた社と伝わる。
今回は美山の日帰りツアーに参加したため、行程の時間が限られていました。知井八幡神社に着いたときも山のふもと付近を少し歩くことしかできず、神社の上まで登る時間が足りなかったのが少し残念でした。道中はとても静かで、周囲を山林に囲まれ、美山の里ならではの自然の空気が感じられました。
一番上までは実際に行けませんでしたが、入口付近から神社や周囲の景色を見るだけでも、市街地の神社とはまったく違う雰囲気を感じられました。観光地のにぎやかさはなく、その分、素朴さと静けさがあります。
今回一番残念だったのは、本当に時間が足りなかったことです。個人で自由旅行を計画すれば、ゆっくり歩いて、じっくり眺めることができ、集合時間をずっと気にする必要もないと思います。
今回は知井八幡神社を覚えておいて、次回のために少し心残りを残すことにします。次に美山を訪れるときは十分な時間を取り、実際に上まで歩いて、神社の景色を隅々まで見てみたいです!
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