東京大学赤門

日本最難関の大学で知られる、東京大学のシンボル的存在の門

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国指定重要文化財

東京大学本郷キャンパスにある赤い門。広大なキャンパス構内には、歴史的建築物等が随所にあるが、赤門が東大のシンボルとして知られている。
1827年、加賀藩13代藩主前田斉泰が、11代将軍徳川家斉の娘、溶姫を正室に迎える際に建立された。当時、赤門は、火災などで焼失してしまったら再建してはいけない慣習があり、この赤門は災害などを免れて唯一現存している貴重なもの。
1877年、東京大学に移管され、現在は国の重要文化財に指定されている。

ポイント

  • 国指定重要文化財
  • 鮮麗な朱漆が、当時の若く華やかな溶姫のイメージを呼び起こす
  • 赤門は、災害等を免れ現存する、歴史ある貴重な建造物
  • キャンパス内は散策も可能。その際は大学構内であることを理解のうえ配慮が必要

写真

  • 東京大学赤門
  • 赤門の内側
  • 東京大学赤門
  • 正門

口コミ

  • 黃莉莉

    日本最好的大學而且是有歷史意義的門

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基本情報

日本語名称
東京大学赤門(旧加賀屋敷御守殿門)
郵便番号
113-0033
住所
東京都文京区本郷7-3-1
入場料
無料
定休日
なし
時間
大扉7:00〜18:00(土・日曜、祝日は閉鎖)
小扉18:00〜22:00(土・日曜、祝日は7:00~22:00)
アクセス
(1)東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩約5分
(2)東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩約10分
公式サイト
公式サイト(日本語)