大阪の道頓堀に来たら、グリコのランナーの看板付近から道なりに進むと、すぐににぎやかな戎橋筋商店街に入れます。この一帯はいくつもの商店街がつながっていて、通りの上には大きなアーチ型の屋根があり、雨の日でも気軽に買い物を楽しめます。昼間の観光を終えた後も、夜はここで食事をしたり、ドラッグストアの商品や服、お土産を選んだりできます。
戎橋筋商店街 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
-
千日前道具屋筋商店街
全長150mのアーケード街に約50店舗の商店がズラリ。「道具屋筋」との名前からも分かる通り、各店で扱っているのは大阪の食文化を支える道具ばかりで、プロが使う厨房機器から一般向けの食器まで、さまざまな商品を取り揃えている。
道具屋筋に入って、まず目を引かれたのは、ショーウィンドウに並ぶ本物そっくりの食品サンプルでした。以前、日本のテレビ番組で職人が食品サンプルを作る過程を見たことがあります。材料選びや成形、最後の丁寧な色付けまで、どの工程にも根気と技術が必要です。今回、完成品を実際に目にして、職人の工夫に本当に感心しました。あまりにリアルで、そのまま食べられるのではないかと思ってしまうほどです。
食品サンプルのほかにも、きれいで実用的な器や食器がいろいろとそろっていて、選ぶことができます。商品が所狭しと並び、目移りするほどでした。特に印象に残ったのは、小さな箸置きまでとても精巧にデザインされていたことです。かわいくて本物そっくりな形のものもあり、いつもの食事の時間も楽しい気分になれそうです!
-
-
黒門市場
黒門市場は、大阪の中心部、ミナミの一角にあり、始まりは1822年ごろとされ、1902年に大阪府より公認市場として認可された。市場近くにあった圓明寺の山門が黒かったことから「黒門市場」と呼ばれるようになった。以来、大阪市民の台所として親しまれてきたが、近年は観光地としても人気を博している。
年配の方を連れて大阪に来るなら、黒門市場を予定に入れるのがおすすめ。伝統的な市場に慣れ親しんだ台湾人にとって、ここはどこか懐かしくも新鮮な感じがする。特に年配の方は、ずらりと並ぶ果物や海鮮、肉、さまざまな乾物を見ると、思わず足を止めてじっくり眺めたり、値段を比べたり、台湾ではあまり見かけない食材を探したりすることが多い。
黒門市場は大阪市の中心部にあり、非常に長い歴史を持つ。江戸時代に次第に市場が形成され、当初は魚や野菜などの生活必需品を中心に販売していた。長年にわたり大阪の住民の日常を支えてきたことから、後に「大阪の台所」と呼ばれるようになった。
現在の黒門市場では食材だけでなく、できたての庶民的な軽食も多く、食べ歩きにとても便利。あまりたくさん食べたくないなら、果物やお菓子を買ってホテルでゆっくり味わうこともできる。黒門市場の一番面白いところは、親しみやすく、ここに来ると大阪の日常生活の魅力を感じられること。
-
-
道頓堀大観覧車 えびすタワー
派手な看板を掲げたビルが両岸に建ち並び、大阪・ミナミエリアでも特に賑わう道頓堀川沿いの大型ディスカウントストア「ドン・キホーテ」道頓堀店に併設の大観覧車。道頓堀川に向いた独特の形状が印象的な観覧車は、一般的な円形のものとは異なる世界初の長円形。4人乗りのゴンドラは途中で水平に回転する独特の機構で、こちらも世界初。
特に夜に観覧車に乗るのがおすすめ。観覧車がゆっくりと上昇するにつれ、道頓堀の街並みを一望できる。明るい街の灯りときらめくネオン、賑やかな街並みと輝く夜景が織りなす魅力的な大阪の夜を眼下に収められる。
-







