東京を訪れ、東京大学を歩いてみようと特別に予定を組んだ。中でも一番目を引いたのが、有名な「赤門」。朱色の歴史ある門は、緑豊かなキャンパスの中でひときわ目立ち、東京大学を代表するランドマークの一つでもある。赤門の前に立つと、100年を超えるキャンパスに積み重なった歴史と学問の空気を感じられ、一般的な観光スポットとはまったく違う雰囲気。日本屈指の名門大学を実際に見ることができ、東京旅行の中でも特別な立ち寄り先になった!
東京大学赤門 | Queenieさんの口コミ
Queenieさんのその他の口コミ
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六義園
六義園は、1695年から7年の歳月をかけて造られた起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園。国の特別名勝に指定される、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられる名園だ。
六義園は東京を代表する日本庭園の一つで、小石川後楽園とともに「江戸の二大庭園」と呼ばれています。園内に足を踏み入れると、東京の市街地とはまったく異なる静かな雰囲気をすぐに感じられます。
園内は緑豊かで、池や木々、伝統的な庭園の景色が互いに引き立て合い、散策していてとても心地よく、都会の喧騒からしばらく離れたような気分になります。歩みを緩め、森林浴とたっぷりのフィトンチッドを楽しむのにぴったりです。
入口の近くには公園や子ども向けの遊具もあり、親子でも訪れやすいです。東京旅行でのんびり気持ちよく散策できる場所を探しているなら、六義園は本当に予定に入れる価値があります。
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レインボーブリッジ
お台場と芝浦を結ぶ東京のシンボルともいえる「レインボーブリッジ」は、約800mに及ぶ吊り橋。夜間はとても美しくライトアップされ、東京を代表する夜景スポットとして、多くの人が写真を撮りに訪れる。 橋は二重構造になっており、上層は首都高速道路、下層は一般車道と「ゆりかもめ」の線路、遊歩道になっている。
東京・台場のレインボーブリッジは、夜になるとライトアップされ、魅力的な虹色の光を放つ、東京を代表する定番のランドマークの一つ。
台場からレインボーブリッジを眺めると、目の前には美しい湾岸風景が広がり、昼は開放的な海の景色、夜はロマンチックでのんびりとした雰囲気が加わる。夜に砂浜を散歩する人も多く、遊歩道のそばに座っておしゃべりしたり、海風に当たったりしている人もいて、とても心地よく快適な雰囲気。
特に急いでどこかへ行くでもなく、こうしてゆっくり海の景色と光を楽しむほうが、かえって東京の夜の魅力を感じられる。こういう気楽で自由な雰囲気がとても好きで、台場に来たらぜひ立ち寄ってほしいスポット。
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谷中銀座商店街(谷中ぎんざ)
JR日暮里駅から桜の名所である「谷中霊園」を左手に、緩やかに上る御殿坂を進むと「夕やけだんだん」と呼ばれる階段がある。この階段は谷中のシンボル的存在で、夕焼けを眺める場所として愛されている。階段を下りたら広がるのが「谷中ぎんざ」。
谷中銀座商店街は、東京らしい味わいのある昔ながらの通り。「夕やけだんだん」から下っていくと、惣菜やスイーツ、雑貨、さまざまな地元グルメなど、生活感あふれる小さなお店が道沿いに並んでいる。大型百貨店のような華やかさはないけれど、その分、東京の昔ながらの街並みが持つ、のんびりと親しみやすい雰囲気を感じられる。
ここでゆっくり散歩しながら、気の向くままに見て回る感じが一番好き。特に予定を組まなくても、街並みを眺めて軽く食べ歩くだけで、心地よい午後のひとときを過ごせる。夕日に出会えたら、階段に立って眺める夕焼けは、まさに谷中銀座を代表する光景。
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