岡山県津山市に来たら、鉄道好きの方は本当にここを見逃せません!津山まなびの鉄道館は鉄道をテーマにした資料館で、年代を感じさせる昔の鉄道車両が数多く収蔵・展示されています。特に屋外の扇形機関車庫には、ディーゼルカーやディーゼル機関車がずらりと並び、そばで眺めているだけでも、つい何枚も写真を撮ってしまいます。
最初はざっと見ればいいと思っていたのに、気づけば90分いてもまだ撮り足りないほどでした!どの車両にもそれぞれの時代と物語があり、レトロな車体や鉄道設備に、機関車庫全体の雰囲気も相まって、本当に時を超えたような感覚になります。屋外展示だけでなく、屋内にも鉄道関連の展示があり、津山の鉄道の歴史と発展についてより深く知ることができます。
しかも一番面白いのは、ここが静態展示だけではないこと。見学中には、隣で現在も運行している列車が構内に入って停車し、発車の準備をするところまで見られます。列車がゆっくり動く様子を眺めていると、鉄道館全体に突然命が吹き込まれたように感じます。
鉄道ファンなら本当に離れがたくなる場所ですし、鉄道ファンでなくても、日本の昔の鉄道が持つ懐かしい魅力を感じに訪れるのがおすすめです。




