遠くから海に浮かぶあの赤い大鳥居が見えると、本当に一瞬で鳥肌が立つ!ここが世界遺産の嚴島神社。何よりすごいのは、神社全体が潮の満ち引きする砂浜の上に直接建てられていることで、ものすごく特別!
満潮になると海水がゆっくりと満ちてきて、朱色の木造回廊や社殿全体が水面に浮かんでいるように見える。赤い柱が青い海面に映り、どこを撮っても仙境のように美しい。干潮になると楽しみ方がまったく変わり、海水がすっかり引いて砂浜全体が現れ、砂の上を歩いて大鳥居の真下まで行ける。見上げると巨大なクスノキの柱が何本もそびえ、近くで見ると本当に大きくて壮観。下のフジツボや木目まではっきり見えて、迫力満点!
長い木造回廊を歩くと、正面から涼しい海風が吹き、足元には流れる海水まで見える。周りでは人を怖がらない野生の小鹿が岸辺をのんびり歩き回っている姿をよく見かけ、とても愛らしい。
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松江城
宍道湖にほど近い標高29mの亀田山にそびえる平山城で、2015年に国宝に指定。出雲・隠岐の大守である堀尾吉晴が約400年前に築城した。千鳥が羽を広げたような破風を持つことから「千鳥城」とも呼ばれる。
迫力満点の黒褐色の天守を見上げた瞬間、戦乱の続く日本の戦国・江戸時代へタイムスリップしたような気分になる!「国宝五城」の一つに数えられるこの古城は、日本にわずか12城しか残っていない現存天守の一つでもあり、400年以上前に建てられた当時の姿をそのまま残している。天守の外壁全体は黒々とした下見板で覆われ、軒が広がる姿は颯爽としていて堂々としており、まるで今にも翼を広げて飛び立とうとする黒い大鳥のよう。そのため「千鳥城」という勇壮な別名が付けられた!内部の急で頑丈な古い木の階段を上り、重厚な音を響かせる分厚い木の床を踏みながら、最上階の「望楼」までたどり着くと、視界は驚くほど開けている。松江市街の景色を360度遮るものなく見下ろせるだけでなく、きらきらと輝く宍道湖の美しい景色まで遠くに望め、正面から吹いてくるそよ風が最高に心地いい!
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ドン・キホーテ 道頓堀店
深夜営業や独特の陳列、手書きのPOPなど個性的なスタイルで人気の総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」。道頓堀店は壁面に併設された黄色い観覧車が目印。道頓堀川沿いでもひときわ目を引く姿で、ミナミのランドマークのひとつになっている。
大阪・道頓堀の運河沿いにある、巨大な黄色い観覧車とペンギンのマスコットを掲げた「ドン・キホーテ 道頓堀店」は、絶対に見逃しようがありません。ここはまさに、夜更かし派と買い物狂にとって深夜の爆買い天国!建物全体に人気商品が所狭しと詰め込まれていて、1階入口にずらりと並ぶお菓子、カップ麺、抹茶スイーツから、上階のコスメ、スキンケア用品、医薬品、家電、雑貨、さらには面白いコスプレ衣装まで、商品が迷路のように天井近くまで積み上げられています。買い物かごを持って、狭くにぎやかな通路を縫うようにお宝探しをしながら、耳には頭から離れないおなじみのテーマ曲と活気あるレジの掛け声。買い物の快感とアドレナリンが一気に最高潮まで跳ね上がります!
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道頓堀大観覧車 えびすタワー
派手な看板を掲げたビルが両岸に建ち並び、大阪・ミナミエリアでも特に賑わう道頓堀川沿いの大型ディスカウントストア「ドン・キホーテ」道頓堀店に併設の大観覧車。道頓堀川に向いた独特の形状が印象的な観覧車は、一般的な円形のものとは異なる世界初の長円形。4人乗りのゴンドラは途中で水平に回転する独特の機構で、こちらも世界初。
大阪・道頓堀川のほとりで見上げれば、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」のビル外壁に直接組み込まれた黄色い巨大建造物――道頓堀大観覧車「えびすタワー(EBISU TOWER)」を見逃すことは絶対にない! 中央には釣り竿を手に満面の笑みを浮かべる巨大なえびす様。黄色と黒の目立つレールと相まって、大阪の派手でユーモラス、そして熱気あふれる街の個性をこれでもかと表している。川の対岸に立ってアングルを探しながら写真を撮るだけでも、迫力満点!
この観覧車の一番すごいところは、世界でも珍しい「楕円形レールの観覧車」だということ! ゴンドラがゆっくり上昇するにつれて視界も少しずつ高くなり、眼下には道頓堀川一帯や行き交う観光遊覧船、有名なグリコのランニングマン看板、びっしりと並ぶネオンの海が広がる。特に夜のライトアップ時には、周囲のきらびやかな都会の夜景と川面の反射が重なり合い、ゴンドラから不夜城全体を見下ろす開放的な眺めに、爽快感は一気に最高潮! -








