どの街を旅行しても、駅構内のお土産店を見て回るのが、いつの間にか旅の定番コースになっている。ここには鹿児島ならではのさまざまなお土産が集まり、地元の銘菓から黒豚関連の食品、ご当地の特産品まで、一度に見つけられる。歩き疲れたら、レストランで座ってゆっくり食事もできる。私の場合、たいていはその日の観光を終えて駅に戻ってからもう一度ぶらぶらし、買い逃したものがないかチェックする。買い足りなければ、鹿児島を離れる前にまた来て買い足すこともできる!アクセスが便利で品ぞろえも豊富なので、定番のお土産を買い逃す心配もない。
さつまち鹿児島中央駅 みやげ横丁 ぐるめ横丁 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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由布岳
日本有数の温泉地・由布院温泉の北東に位置する、標高1, 583mの由布のシンボル。二つの頂上を持つ双耳峰の活火山で、その美しく荘厳な姿から「豊後富士」とも呼ばれている。古くから神の山として崇められ、奈良時代初期に編纂された「豊後風土記」や日本最古の歌集「万葉集」にも登場する名峰だ。
初めて旅行写真で由布岳を見たとき、その山の景色にすっかり心を奪われた。夏は山肌が青々とした緑に包まれ、生気に満ちている。今回は初冬に訪れたが、遠くから眺める由布岳はすでに秋冬の装いに変わり、山頂には薄く雪が積もっていた。まるで粉砂糖を振りかけたようで、夏の活気はないものの、どこか寂しげで神秘的な美しさが増していた。由布岳は標高約1,583メートルで、由布院を代表する山。2つの峰が並ぶ山容から、「豊後富士」という美称でも知られている。季節の移ろいとともに異なる表情を見せ、緑豊かな山林、秋の紅葉、冬の雪景色と、どれもそれぞれに魅力がある。
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福岡城跡
黒田孝高(官兵衛)・長政父子が1601年から7年をかけて築城。江戸時代を通して治世が続いた福岡藩・黒田氏の居城として知られ、別名「舞鶴城」とも呼ばれる。城の規模としては九州最大級といわれ、大中小の天守台と47の櫓があったと伝わる。
福岡出張の合間には、いつも福岡城跡や大濠公園を散歩し、束の間ののんびりした時間を楽しんでいる。その日はお堀の周りを歩いていると、趣のある潮見櫓のそばで、屋外スケッチに集中している男性に偶然出会った。筆先の向こうに目をやると、池一面にスイレンが優雅に咲き、可憐で小さな花が緑の水面にそっと浮かんでいて、ひときわ静かで風情があった。私はその人の後ろにそっと立ち、池に浮かぶ繊細なスイレンを眺めながら、この美しい光景がキャンバスに描き留められていく様子を見ていた。あの瞬間、絵に集中する男性と池一面のスイレンも、私の心に残る美しい風景になった。
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清水順正 おかべ家
清水寺参道沿いに位置するロケーション抜群のゆどうふの店。京町家を模した建物内は、バリアフリー設計の広々とした客席のほか、同敷地内には売店も備えている。なかでも外階段を登った先にあるテラスからは、隣接する国登録有形文化財「五龍閣」のテラスや噴水を見下ろすことができ、その眺望も魅力のひとつ。
湯豆腐は京都を代表するグルメのひとつ。今回は出張の予定が終わったあと、ようやく同僚と一緒に味わうことができた!清水順正 おかべ家は清水寺の周辺にあり、観光を終えたあとに熱々の湯豆腐をいただくと、ひときわ癒やされる。真っ白で柔らかな豆腐が湯気を立てながら運ばれてきて、見ているだけで食欲をそそられた。口当たりはきめ細かくなめらかで、ほのかな豆の香りがする。味付けが控えめな分、豆腐そのもののやさしい甘みをより感じられ、さっぱりとして心地よかった。豆腐料理はもっと淡白なものだと思っていたが、実際に味わってみると、とても印象に残った。次に京都を訪れる機会があれば、店の湯葉セットも試して、また違った豆の風味を楽しみたい。
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