【国営昭和記念公園観光ガイド】都内で四季の花と自然を満喫しよう!

【国営昭和記念公園観光ガイド】都内で四季の花と自然を満喫しよう!

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

約180haもの敷地に四季折々の花景色と豊かな自然が広がる「国営昭和記念公園」。
1年を通じて違った表情を見せるほか、スポーツ・季節のイベント・和の趣など、多彩な見どころが揃っている。
この記事では、国営昭和記念公園の基本情報や季節別の魅力を中心に紹介していく。
初めて訪れる人にもわかりやすく、園内をより満喫できるようにまとめたので最後まで読んでほしい。

国営昭和記念公園ってどんなところ?

東京都立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、総面積約180ha(現在約169.4haが開園)を誇る広大な国営公園。
昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、かつて米軍立川飛行場があった場所に整備され、1983年に第一期区域が開園した。
「緑の回復と人間性の向上」を基本テーマに掲げ、レクリエーションの場だけでなく、災害時における避難場所の役割も担う。
園内は5つのゾーンに分かれており、豊かな自然環境の中で散策や多彩なアクティビティなど、さまざまな過ごし方ができる。
季節・歩く場所によって異なる表情が広がるほか、和の情緒を味わえるエリアも点在する。
1年を通じて花と緑の景色に彩られ、四季を間近に感じられるのが大きな魅力だ。

四季の彩りと豊かな緑に包まれる「国営昭和記念公園」
四季の彩りと豊かな緑に包まれる「国営昭和記念公園」

国営昭和記念公園へのアクセス・最初に決めておきたい入口

国営昭和記念公園には、有料区に5つのゲート、無料区のみどりの文化ゾーンに3つの入園口があり、目的のエリア(楽しみ方)によって最寄り駅が変わる。
事前に入口を決めておくと、広大な園内での移動がスムーズになるのでおすすめ。
新宿駅や東京駅からJR中央線で立川方面へアクセスでき、都心からも訪れやすい。
また、立川口・西立川口・砂川口の3か所に有料駐車場が用意されており、レンタカーでも行ける。

入口・ゲート 最寄り駅・アクセス 近くの主な施設
あけぼの口、高松口、記念館口 ※みどりの文化ゾーン ・JR中央線「立川駅」北口から徒歩約10分
・多摩都市モノレール「立川北駅」公園口から徒歩約8分
・みどりの文化ゾーン
・ゆめひろば
・総合案内所
立川ゲート ・JR中央線「立川駅」北口から徒歩約18分
・多摩都市モノレール「立川北駅」公園口から徒歩約16分
・ドッグラン
・ふれあい広場
・カナール
西立川ゲート JR青梅線「西立川駅」公園口から徒歩約2分 ・水鳥の池
・バードサンクチュアリー
・ボートハウス
昭島ゲート JR青梅線「東中神駅」北口から徒歩約10分 ・かたらいのイチョウ並木
・バーベキューガーデン
・渓流広場
砂川ゲート 西武拝島線「武蔵砂川駅」から徒歩約20分 ・こもれびの里
・花の丘
・日本庭園
玉川上水ゲート 西武拝島線「武蔵砂川駅」から徒歩約25分 ・こどもの森
・森の家
・木工房

国営昭和記念公園の開園時間と入園料

国営昭和記念公園の開園時間・入園料は以下の通り。

【開園時間】

- みどりの文化ゾーン みどりの文化ゾーンを除く公園施設(有料区・無料区)
3月 8時30分〜17時
※春分の日(3月20日)〜3月末まで17時30分閉園
9時30分〜17時
4月〜9月 8時30分〜18時 9時30分〜17時 ※土日祝日は18時閉園
10月 8時30分〜17時 9時30分〜17時
11月〜2月 9時30分〜16時30分 9時30分〜16時30分

※イベントなどの実施時は変更の場合あり
※毎年春と秋に2日間ずつ無料開園日あり
※12月31日・1月1日、1月の第3月曜日から金曜日までの7日間は休園

【入園料】

区分 入園料 2日間通し券
大人(高校生以上) 450円 500円
シルバー(65歳以上) 210円 250円
小人(中学生以下) 無料 無料

※みどりの文化ゾーンのみ利用時は無料
※シルバーは身分証明書の提示が必要な場合あり
※2日間通し券は連続した2日間、同一利用者に限る

四季折々の花と自然を満喫!国営昭和記念公園の季節別の魅力

国営昭和記念公園では800種を超える花・植物を1年を通じて楽しめる。
季節ごとに異なる景色に出会え、訪れたタイミングで印象が変わるのが特徴だ。
ここでは、代表的な花や植物とともに、四季別の魅力を紹介しよう。
なお、見頃は年によって変化するため、目当ての花がある場合は公式情報「花だより」を確認してほしい。

【春】|園内が最も華やぎ、桜・チューリップ・ネモフィラなどが咲き誇る

植物が次々と開花を始める春の国営昭和記念公園は1年で最も華やかな季節。
例年3月下旬から5月にかけて、桜、チューリップ、ネモフィラが順番に見頃を迎え、美しい花のリレーを楽しめるのが特徴だ。
まずは、桜の園などで31品種・約1,500本の桜が園内を淡いピンクに染め上げる。
続いて、渓流広場・チューリップガーデンで260品種・25万球のチューリップがカラフルに咲き誇る。
さらに、みんなの原っぱ西花畑では20万本のネモフィラが水色の絨毯を作り出し、空が地面に映り込んだかのような圧巻の絶景が訪れる人の心を奪う。

青空に映えるネモフィラと桜並木はまさにフォトジェニック
青空に映えるネモフィラと桜並木はまさにフォトジェニック

【夏】|鮮やかなひまわりが彩る、夏らしい景色を満喫する

花々と涼を感じる水辺の景色を楽しめる夏の国営昭和記念公園。
なかでも注目したいのが、みんなの原っぱ南花畑を彩るひまわり。
大輪の「ハイブリッドサンフラワー」、かわいい花を多数咲かせる「アポロン」などが開花し、夏ならではの華やかな風景を作り出す。
青空に映える黄色い花々は、フォトジェニックで写真撮影にもぴったり。
その他、サギソウやサルスベリも見頃を迎え、夏らしい花景色が暑さを忘れさせてくれる。
近年は猛暑日(最高気温35℃以上)が増えているため、緑が濃くなった木々の木陰で休憩し、水分補給を心がけるといった、熱中症対策も欠かさずに。

太陽に向かって一直線に並ぶように咲き誇るひまわり
太陽に向かって一直線に並ぶように咲き誇るひまわり

【秋】|コスモス畑と黄金色のイチョウ並木を散策する

夏の暑さが和らぎ、過ごしやすい秋の国営昭和記念公園は、コスモスと紅葉という2つの主役が時期をずらしながら彩る。
まず9月中旬から10月下旬にかけて「コスモスまつり」が開催され、キバナコスモスやコスモス‘センセーション’など、色とりどりの景観を楽しめる。
黄・ピンク色に染まった花畑は、風に揺れる姿も魅力的でフォトスポットとして人気だ。
秋が深まるにつれて園内の表情が変化し、10月下旬頃からは紅葉・黄葉のシーズンに入っていく。
水路沿いのイチョウ並木が美しい「カナール」、300mの黄金のトンネルが続く「かたらいのイチョウ並木」をはじめ、複数の場所で情緒的な光景が広がる。
季節の移ろいを感じつつ、ゆったりと散歩するのがおすすめ。

幻想的な雰囲気に包まれる夜間ライトアップも見逃せない
幻想的な雰囲気に包まれる夜間ライトアップも見逃せない

【冬】|澄んだ青空に冬の花々が映え、静かな園内を楽しむ

来園者が落ち着き、静かな雰囲気の中で園内をゆったり散策できる冬の国営昭和記念公園。
澄んだ青空の下で、ピンク色のサザンカやろう細工のような黄色い花が印象的なソシンロウバイが園内を彩る。
1月中旬からは梅が咲き始め、早咲きから遅咲きまで場所によって異なる品種を楽しめる。
また、日本庭園の「マツの雪吊り」も、冬ならではの風情があるので注目してほしい。

寒さの中で健気に咲く花たちに出会える冬の国営昭和記念公園
寒さの中で健気に咲く花たちに出会える冬の国営昭和記念公園

ここだけは外せない!国営昭和記念公園の見どころ5選

ここからは、国営昭和記念公園の見どころを5つに絞って紹介する。
総面積約180haにもおよぶ広大な園内には1日ではすべてを見て回るのが難しいほど、多彩なスポットが点在している
特に初めて訪れる場合は事前に情報を押さえておくと、効率的に楽しみやすく、充実した時間を過ごせるだろう。
ぜひ内容を参考にプランを考えてほしい。

1. 開放感あふれる「みんなの原っぱ」

約11haもの広さを誇る「みんなの原っぱ」は、国営昭和記念公園を代表するエリアのひとつ。
中央には高さ20m以上の大ケヤキがシンボルツリーとしてそびえ立ち、都心ではなかなか味わえない開放感を満喫できる。
ピクニックやボール遊び、木陰でのんびり過ごすなど、思い思いのスタイルで自由に楽しめる。
また、東花畑・西花畑・南花畑という3つの花畑があり、季節ごとに周囲の花景色が移り変わるのもポイント。
広々とした空の下で自然を身近に感じられるため、家族連れはもちろん、友人同士・カップルでの散策にもぴったり。

「みんなの原っぱ」の中央にそびえ立つ高さ20m以上の大ケヤキ
「みんなの原っぱ」の中央にそびえ立つ高さ20m以上の大ケヤキ

2. 四季と和の趣を感じる「日本庭園」

園内でも和の風情を楽しめるのが、約6haという首都圏で戦後最大規模の広さを持つ「日本庭園」だ。
1997年に開園した同庭園は池泉回遊式の様式を取り入れており、池の周囲を歩きながら刻々と変わる景観を満喫できる。
水面に映る木々や石組みの美しさをじっくり眺められるほか、池に浮かぶように建つ「清池軒」、滝と渓流を望む「涼暮亭」など、庭園の風景に調和する建築も見どころ。
また、日本初の国営盆栽展示施設「盆栽苑」、抹茶と季節の和菓子を味わえる「歓楓亭」もあり、落ち着いた時間を過ごせるだろう。

日本人が育んできた自然観を凝縮して造られた「日本庭園」
日本人が育んできた自然観を凝縮して造られた「日本庭園」

3. 一面に広がる季節の花を楽しむ「花の丘」

「花の丘」は、約10,000㎡に及ぶ、園内で最も大きな花畑。
丘一面を花々が彩り、大パノラマの花景色を堪能できる圧倒的なスケール感が魅力だ。
春にはポピー、秋にはコスモスがダイナミックに咲き誇るなど、訪れる時期によって異なる表情に出会えるのもポイント。
また、丘の上からは立川駅方面を見渡せ、周囲の街並みとのコントラストも楽しめる。
写真撮影スポットとしても人気が高く、国営昭和記念公園で立ち寄りたい定番エリアのひとつだ。

花のシーズンには欠かせない存在となった「花の丘」
花のシーズンには欠かせない存在となった「花の丘」

4. 昭和の農村風景を体験できる「こもれびの里」

「こもれびの里」は、昭和30年代(1955〜1964年)の武蔵野の農村風景・暮らしを再現したエリア。
昭和・武蔵野・農業をテーマに園内には水車や蔵、井戸などがあり、どこか懐かしい日本の原風景を感じられる。
なかでも注目は、農家の主屋・長屋門・内蔵・外蔵の4棟が移築復元された「農家エリア」。
茅葺き屋根や昔ながらの農村風景、季節に合わせた展示を通じて、当時にタイムスリップしたような気分を味わえる。
また、農作業・年中行事をはじめ、市民参加によるさまざまな体験・イベントも実施している。
立川の街中で自然と共生してきた先人の知恵を学べるのも魅力だ。

ノスタルジックな雰囲気が漂う「こもれびの里」
ノスタルジックな雰囲気が漂う「こもれびの里」

5. 水辺の景色に癒やされる「水鳥の池」

西立川ゲートから入って、徒歩3分ほどの場所にある「水鳥の池」。
「浮き島」・「中の島」と呼ばれる島が浮かび、水辺にはアシやガマといった植物が茂る。
鳥・昆虫・魚などさまざまな生き物が暮らす環境となっており、豊かな自然を身近に感じられるのが魅力だ。
また、季節ごとに多彩な野鳥が飛来し、バードウォッチングも楽しめる。
周辺を散策しながら水面を眺めてのんびり過ごすほか、ローボートもしくはサイクルボートで水上から景色を満喫するのもおすすめ。

豊かな自然と静けさに癒やされる「水鳥の池」
豊かな自然と静けさに癒やされる「水鳥の池」

国営昭和記念公園でできるおすすめの楽しみ方

国営昭和記念公園は花・景色を眺めるだけでなく、さまざまな形で楽しめる。
アウトドアアクティビティや季節のイベント、ワークショップなど、多彩なコンテンツが充実しており、一緒に訪れる相手に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
特におすすめしたい3つの過ごし方を紹介しよう。

レンタサイクルで広大な園内を巡る

広大な国営昭和記念公園を効率よく満喫するならレンタサイクルがおすすめ。
園内には総延長14kmのサイクリングコースが整備されており、立川口・西立川口・砂川口にあるサイクルセンターで借りられる。
花畑や広場、水辺などを巡りながら景色を楽しめるとともに、風を切って走る爽快感を味わえるのも魅力だ。
また、大人用・こども用に加え、クロスバイク、タンデム自転車(2人乗り)、チャイルドシート付きもレンタルできる。
料金は3時間350円〜1,500円と比較的リーズナブルで、家族やカップルでのサイクリングにもぴったり。

レンタサイクルで効率よく、のびのびと園内を巡ろう
レンタサイクルで効率よく、のびのびと園内を巡ろう

パークトレインで移動そのものを楽しむ

国営昭和記念公園を楽しく移動したいなら、ミニ列車「パークトレイン」を利用しよう。
園内の見どころを約1時間かけて巡れるため、小さな子供・ご年配の方と一緒に回る時にもおすすめ。
ゆっくり進む車内から景色を満喫できるほか、施設の紹介を聞けるのも嬉しい。
乗車した停留所を起点に1周する方式で、乗車券は大人400円、中学生以下(4歳以上)200円。
途中下車も可能だが、再乗車時は乗車券を買い直す必要がある。
※乗車日によってルートと運行間隔は異なる

園内の風景や見どころの紹介を聞きながら移動中も楽しめるパークトレイン
園内の風景や見どころの紹介を聞きながら移動中も楽しめるパークトレイン

季節のイベント&アクティビティを満喫

昭和記念公園には、クロッケーやディスクゴルフ、フットサルコートなど、体を動かして楽しめるアクティビティが充実している。
バーベキューガーデン(事前予約制)もあり、手ぶらで気軽にアウトドア体験ができるのも嬉しいポイント。
さらに見逃せないのが、季節ごとに開催されるイベントだ。
以下のように、年間で多数の催しが行われ、何度訪れても新しい発見がある。

時期(例年) イベント名 内容
3月下旬〜5月下旬 フラワーフェスティバル 桜やチューリップ、ネモフィラなど、春の花々を楽しむ大型イベント
4月〜9月 自然観察ツアー 公園内の植物や生き物を観察しながら、自然について学べるガイドツアー
主に毎月第3土曜日 プロジェクト・ワイルド自然発見塾 ゲームやクラフトなどを通して、野生生物や環境について楽しく学べる体験型イベント
7月下旬 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会 一尺五寸玉をはじめ、迫力ある花火が夜空を彩る夏のイベント
9月〜10月 コスモスまつり キバナコスモスやコスモスなど、秋の花々を楽しむ恒例イベント
11月頃 黄葉・紅葉まつり イチョウやモミジなど、秋の園内を彩る黄葉・紅葉を楽しむイベント
例年約5,000発の花火が打ち上がる「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」
例年約5,000発の花火が打ち上がる「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」

国営昭和記念公園周辺にある観光スポット3選

国営昭和記念公園のほかにも、立川には都市と自然、歴史と現代が交差する魅力的なスポットが数多くある。
緑やアートを取り入れ、人々が心地よく過ごせる「ウェルビーイング」を掲げた街区もあり、都会にいながら独特の体験ができるのが特徴だ。
ここでは、特におすすめの観光先を3つ紹介しよう。

1. GREEN SPRINGS

JR立川駅から徒歩約8分、多摩都市モノレール立川北駅より約徒歩約4分の場所にある、心身ともに心地よい状態である「ウェルビーイング」をテーマにした複合施設。
都市環境と自然環境が融合した空間は、2021年度グッドデザイン賞をはじめ、様々な賞を受賞している。
施設2階の約1万平方メートルの開放的な広場には、四季を感じさせる約350種類の植栽や多摩地区を流れる多摩川の生き物を放流したビオトープ、光と音楽に合わせて水が躍る噴水ファウンテン、約120mの水が流れる階段カスケードがあり、心も身体も癒される空間となっている。

間接照明で多摩素材の木調が美しく照らし出される。昼から一変して大人な雰囲気に。
間接照明で多摩素材の木調が美しく照らし出される。昼から一変して大人な雰囲気に。

2. 諏訪神社

弘仁2年(811)に長野県諏訪大社から勧進された、1200年を超える歴史を持つ由緒ある神社。
獅子舞と相撲の名社として知られ、「おすわさま」の愛称で親しまれている。
御祭神の「建御名方神(たけみなかたのかみ)」は、古事記に登場する狩猟と農耕の神様で、勝負ごと・商売繁昌のご利益があると伝わる。
こちらの本殿には、御祭神の誉田別命(ほむたわけのみこと)を祀る八幡神社と、御祭神の宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)を祀る稲荷神社が覆屋(おおいや)で一緒になっている。

「おすわさま」の愛称で親しまれている諏訪神社
「おすわさま」の愛称で親しまれている諏訪神社

3. 大衆演劇 立川・けやき座

江戸時代から継承される大衆演劇の魅力を伝え続ける専用劇場。
演歌や歌謡曲に合わせて踊ったり歌ったりする大衆演劇は、カジュアルに楽しめる身近なエンターテイメントとして長年のファンも多い。
難しい知識なしで気負わずに楽しめる点が大衆演劇の魅力。
3時間の公演は、人情味あふれる「芝居」と、華麗な踊りで魅せる「舞踊ショー」の2本立てで構成。
音楽に合わせて手をたたいたり、声に出して笑ったり、観客一体となって大盛り上がりできる点が大衆演劇の醍醐味。

「芝居」では人情味あふれる笑いと涙の物語が楽しめる
「芝居」では人情味あふれる笑いと涙の物語が楽しめる

国営昭和記念公園に関するよくある質問

Q

国営昭和記念公園は何時間あれば楽しめますか?

A

何を目的とするかで変わります。主要な見どころを巡るだけなら2時間程度、花や日本庭園、アクティビティを楽しむなら半日程度を目安に考えるとよいでしょう。

Q

国営昭和記念公園のネモフィラの見頃は?

A

例年4月中旬〜5月中旬頃に見頃を迎え、春の園内を鮮やかな青色に彩ります。訪れる前に公式サイトの「花だより」を確認すると安心です。

Q

国営昭和記念公園は子連れでも満喫できますか?

A

園内には「こどもの森」や「わんぱくゆうぐ」など、子ども向けの遊具が充実しているため、ファミリーで楽しめます。

まとめ

「国営昭和記念公園」の概要、見どころ、周辺の人気観光スポットを紹介してきた。
都会にいながら農村風景や自然、水辺の景観などを満喫でき、心安らぐひとときを過ごせる国営昭和記念公園。
春夏秋冬でさまざまな表情を見せてくれるからこそ、一度訪れて終わりではなく、季節を変えて足を運びたくなる場所だ。
ぜひ本記事を参考にお気に入りの楽しみ方を見つけてみてほしい。
立川の魅力を網羅的にまとめた、こちらの記事も要チェックだ。

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